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平成18年7月1日の利用から公共施設の使用料が変わります(無料・減免の見直し)

[2013年3月28日]

ID:109

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使用料とは、皆さんが公共施設を利用するときに負担していただく料金のことです。市では、将来にわたって安定した施設サービスを提供するため、平成17年3月に「公共施設の使用料設定にあたっての基本方針」を決定しました。これにもとづき、平成18年7月1日以降の利用分から、無料・減免の見直しを中心に公共施設の会議室などの使用料の見直しを実施します。
今後も効率的な施設運営や、利用者サービスの向上に取り組んでいきますので、皆さんのご理解、ご協力をお願いします。

見直しのポイント

無料・減免の見直し

現在多くの施設は、無料・減免規定により、使用料が無料となっていますが、今回の見直しにより、原則として有料となります。
料金については、利用者の皆さんの急激な負担増とならないように、現在条例で規定されている料金に据えおきます。

新しい減免基準について

原則として、有料になりますが、次のような場合に、使用料の減免を行います。(パルテノン多摩を除く)

団体での使用

  • 市内の学校や幼稚園、保育園が行事等で使用するとき:免除
  • 中学生以下の児童・生徒が構成員の過半数を占める団体が使用するとき:半額
  • 障がいがある方が構成員の過半数を占める団体が使用するとき:半額(適用施設一覧)
減免対象施設一覧(団体)
施設名市内の学校や幼稚園、保育園が行事等で使用するときに免除中学生以下の児童・生徒が構成員の過半数を占める団体が使用するときに半額障がいがある方が構成員の過半数を占める団体が使用するときに半額
TAMA女性センター適用適用適用
消費生活センター適用適用適用
地区市民ホール適用適用適用
コミュニティセンター適用適用適用
総合福祉センター適用適用適用
資源化センター適用適用適用
みどりの家・農家風休憩施設適用適用適用
旧多摩聖蹟記念館適用適用適用
旧富澤家適用適用適用
公民館適用適用適用
総合体育館適用適用適用
キャンプ練習場適用適用しない適用しない
野球場適用適用適用
庭球場適用適用しない適用しない
球技場適用適用適用
武道館適用適用適用
陸上競技場適用適用適用
温水プール適用適用適用
(注)「障がいがある方が構成員の過半数を占める団体が使用するとき」に該当する団体が使用料の減額を受ける場合は、事前に障害福祉課での登録が必要となります。登録手続きについては障害福祉課(電話番号:042-338-6903)へお問い合わせください。

個人での使用

個人使用施設(または個人で申し込みができる施設)については、以下のような場合に使用料の減額を行います。

  • 中学生以下の児童・生徒が個人で使用するとき:半額(子ども料金を適用)
  • 障がい者が個人で使用するとき:半額
減免対象施設一覧(個人)
施設名中学生以下の児童・生徒が個人で使用するときに半額(子ども料金を適用)障がい者が個人で使用するときに半額
コミュニティセンター適用しない適用
地区市民ホール適用しない適用
旧多摩聖蹟記念館適用しない適用
庭球場適用しない適用
総合体育館(個人使用)適用適用
武道館(個人使用)適用適用
陸上競技場(個人使用)適用適用
温水プール(個人使用)適用適用
旧多摩聖蹟記念館、公民館、旧富澤家では高校生以下の児童・生徒が構成員の過半数を占める団体が使用するときの使用料の減額(旧多摩聖蹟記念館では、高校生個人での使用も含む。)、温水プールでは、シニア料金の設定を行います。
なお、総合福祉センターでの高齢者団体の使用については、総合福祉センター(電話番号:042-356-0303)にお問い合わせください。

市外料金の設定

市外の団体・個人が利用する場合は、原則として規定料金の2倍を目安とした市外料金を設定します。

基本方針の概要

公共施設の使用料設定にあたっての基本方針は次の3つの柱から構成されています。

  1. 受益者負担の原則
     施設を利用する人と、利用しない人との負担の公平性や、施設を共に支えあっていく観点から、利用者に応分の負担をしていただくことが必要です。
  2. 共通的な使用料算定ルールの確立
     統一的な方法で把握した原価(利用にかかる経費)を、施設の性質別負担率に応じ、利用者による負担と市民全体の税による負担とで分かち合う方式を基本ルールとします。(今回の見直しでは適用しません。)
    (注)基本方針では、「基礎的か、基礎以上か」、「民間による類似施設の提供があるか」等の基準により、施設を6区分に分類し、それぞれ税による負担率と利用者の負担率を設定しています。
  3. 無料・減免規定の見直し
     現在の無料・減免規定の見直しを図り、減免を行う場合は、市民の皆さんに分りやすく、誰から見ても必要と考えられる範囲に限定します。

公共施設の使用料設定にあたっての基本方針

これまでの経過

平成16年8月13日に市民委員・学識経験者・市議会議員各5人で構成される多摩市使用料等審議会に「使用料設定にあたっての統一的な指標」について諮問し、平成16年10月15日に答申書が提出されました。

添付ファイル

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市は、この答申を尊重しながら、「公共施設の使用料設定にあたっての基本方針(案)」を作成し、パブリックコメントの実施を経て、平成17年3月に、「公共施設の使用料設定にあたっての基本方針」を策定しました。

この基本方針に基づく見直しの検討に当たり、市民の皆さんのご意見を頂くため、平成17年6月17日から7月4日までアンケートを実施しました。

ご意見をお聞かせください

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多摩市役所企画政策部行政管理課行政管理係

電話番号: 042-338-6948

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