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行財政診断白書に対して、これだけのご意見が寄せられました

[2013年12月2日]

ID:373

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いくつか白書の読み方などに関するご質問がありましたので、代表的なものについてお答えします。

(質問1)『白書で示されている方向は、すでに決定したものなのですか?』

(回答)『決定したものではありませんが、このたびの白書は、単なる現状分析にととまらず、改革の方向性を合わせてお示しすることで、市民の皆さんと情報を共有し、議論を深めていきたいと考え作成したものです。今後、白書の分析や白書に寄せられたご意見、「多摩市行財政診断市民委員会」からの提言などをもとに、「行財政再構築のプラン」を来年1月を目途に策定する予定で作業を進めており、プランの中で、行財政再構築に向けた具体的な取り組みを決定していく予定です。プラン策定前に、11月中を目途にプランの素案を作成し、その後、12月市議会への説明および広報等を通じて市民の皆さんにお知らせしてご意見をいただいてまいります。』

(質問2)『「原則3年以内に廃止を検討」の意味は、3年以内に廃止なのか、3年以内に検討するのか、どちらの意味ですか?』

(回答)『「原則3年以内に廃止する」という方向で検討するという意味です。』

(質問3)『すべての事業が同じように評価され、「見直しに向けた検討対象事業・サービス(全73項目)」や「重点検討対象事業」が選ばれたのですか?』

(回答)『「必要性」「行政の守備範囲」「事業内容や手法等の見直し」の3つの指標から、「見直しに向けた検討対象事業・サービス等(全73項目)」を抽出しました。そのうち、市議会での議論やこれまでの行政改革の取り組みのなかで、特に早期に方向性の結論を出すべき事業であると考えられる11項目を「重点検討対象事業」と位置づけています。』

(質問4)『白書98ページの「概要」で、「凍結」と記入してあるものと《空欄》になっているものの違いはなんですか?』

(回答)『「凍結」は厳しい財政状況の中では、当面の間凍結する方向で検討すべきという意味です。《空欄》のものは、創設時からの状況変化を踏まえ、廃止する方向での検討を示しています。』

(質問5)『白書内の必要性の優先順位が低いというが、優先順位の基準は何ですか?』

(回答)『行政の役割として、現在、優先的に取り組まなければならない事項か否か』という点で、優先度が低いということです。』

説明会でお寄せいただいた意見・感想

  • 子育て支援検討市民懇談会の委員をしているのだが、子ども関連の施策、設備も縮小の傾向にある。子育ては重要ではないのか。
  • 保育園を民営化したとき、安全性が確保できない。
  • 多摩市の子育て施策は充実していた。これからの多摩市を支える人口を確保するのが必要。公立の保育園がなくなるのはとんでもない。
  • 公立保育園、幼稚園がなくなり、学童も民営化する。他市に公立幼稚園等がないところはあるのか。子育てはどうでもいいと思っているのか。幸い多摩の民間保育はがんばってくれているが。学童クラブが民営だと大変、と他市から聞く。質を考えてもらわないと、ますます子どもは少なくなる。若い人が多摩市に来たがるような施策を。
  • 保育園をしたくて都に聞いたら、「大変だから止めた方が」と言われた。都がそう言ったくらいだから、民間だけではできないことがあるのだろう。
  • 30台の人が多摩市に住みやすくなるような施策を。子どもを3人産んだときに補助金など、多摩市独特の施策を打ち出してほしい。
  • 高齢者、障がい者等、弱いところはまず削られるのか。何としても水準を保ってほしい。
  • 社会保障費は大切。同じ土俵で、物と保障費を語っていいのか。公立保育園のコストが高いのは常勤職員だから。つまりハイレベルの保育ができているということで、公立なみのコストを私立にもかけてほしい。高齢者について、横出し、上乗せ、国や都のレベルが低いわけで、それにあわせることはない。施設を身の丈にあったものにするよう見直し、社会保障費は削らないでほしい。
  • 説明会の位置付けは。11月くらいに市民委員会でまとめるとのことだが、我々の意見はどういうところで反映されるのか。
  • 市民との話し合いの機会が不十分ではないか。
  • 「市民のお知恵拝借」と言いながら、拝借の手法が足りない。どのようにして拝借するのか。
  • 人件費の削減は。
  • 1月から実施とのことだが、過去に2回行財政診断をしている。1月を待たずに実施できることもあるはず。市長をはじめ管理職の給与削減とのことだが、それは削減ではなく、62年東京都が管理職給与を増額したとき便乗したものを正常化するに過ぎない。給食センターの職員数を80名から3名減らすとき、組合が反対していると聞いた。その後どうなったかは知らない。子どもが半分になり、職員は年齢給で上がり2割増。超過勤務については、臼井市政のころから垂れ流しで使い放題、タイムカードもない状態。一体今から、どこまで手がけるのか。
  • 行政範囲の縮小をした場合、職員は何%削減されるのか。
  • 職員数に対する人口割合が多く、がんばっているとのことだが、嘱託化しているために表に出ない部分もある。今に満足せず、向上に向かってほしい。
  • 市の職員の競争とは何を指すのか。ボーナス査定が普通の会社はある。どれくらいの差があるものか。それら行政内の自己粛清を先に行い、その上で施策等の縮小を検討してほしい。
  • 市民保養所は、ひとりあたりの負担がたいへん高額。伊豆熱海の一流旅館くらいの費用がかかっているのはおかしい。80%の予算でも、今のサービス水準を変えずに実施できるはず。
  • 子どもの数が減り、高齢者が増えている。託児所を宅老所に変えるとか、自分にできることは自分でしましょうとか、それはいいと思う。ただ、こうなることは予めわかっていたはずではないかと思う。国にもニュータウンを作ったミスはある。ベッドタウンを作るのはこういうことだ。「少し借金おまけして」と、国に求めていくのは大切なことだ。
  • 市民の生活を守ることが行政の役割であり、痛みの押し付けはやめるべき。
  • 市民に対して本当に必要な施設を選択するとのことだが、行政が作ったわけなので、その反省を述べるのが筋。それを放置した責任もある。
  • 過去の箱物行政への反省があってしかるべきではないか。
  • 廃止した施設の、その後の使い方は考えているのか。学校が良い例で、使い方が決まらないまま維持費がかかっている。
  • 白書を見ると、市民サービスと補助金を切るのが目的との印象がある。市税が減っているが、維持管理費が必要なのは、建てる段階からわかっていたこと。温水プールに年間3億6千万かかるとわかっていて、なぜ作ったのか。これに類することがたくさんある。
  • 11月に再構築案を示し、1月実施とのこと。H22に168億の乖離が出るまでに8年度ある。フレームをとんとんまで持っていくのか等、グランドデザインを示す予定はあるのか。
  • これから説明会をする予定は。PTA、地区自治会等に個別に説明会をする予定は。
  • 説明会が3回しかないのは不満。1ヶ月前に通知するのは常識。
  • パワーポイントのデータは皆の手元に渡るようにしてほしい。(レジュメの希望)
  • 早口になってしまうので、もっとゆっくり。
  • 金がないのに、なぜ住基ネットを開始するのか。また、住基カード無償はなぜか。
  • 民間企業の感覚で白書を見ると、かなりヤバイな、と思う。企業なら大きな企業に合併吸収だが、多摩はそういう計画はあるのか。
  • 本編、公式ホームページに財務諸表は載っているか。
  • 白書は本来無料で配布してほしいのだが、売っているだけでもまあよしとする。せっかくこのような場があるのだから、持ってきて売ったらいい。そういう経営感覚が足りない。
  • 14年度は赤字か黒字か。
  • こういう問題は、もっと時間をかけて検討するべき。福祉は具体的に示されている。交際費や食糧費など、もっと検討課題があるのではないか。委託契約の新聞折込委託に1千万かけているが、単純に計算すると6万世帯で、年12回発行すると72万部、1枚13.8円。今1枚3円40銭が相場なのにである。もっとそういう中身を精査するべき。今のやり方は乱暴すぎる。【事務局注:標準的なたま広報(8ページ)は1部7.08円で契約(15年度)】
  • 来年度予算が一律20%削減と聞いたが、白書を公表し、市民の意見を聞くといいながら動いているのはなぜか。
  • 6月27日の時点で、16年度の予算編成は80%と示されている。白書はその後出た。市民の意見を聞くといいながら、その前から方向は決定していたのか予算の2割カットは撤回すべき。
  • サービスを低下させるのなら基金を使うべき。
  • 概要版p25「原則3年以内に廃止」の意味は、3年以内に廃止なのか、3年以内に廃止を含め方向を決定なのか。
  • 財政化指数が1.156で東京都の市では上から3番。経常収支比率が硬直化しているとのことだが、原峰の一括の支払いはできた。本当に苦しいのか。
  • P253キャッシュフローで、I-9、II-2共に「国庫及び都道府県支出金による収入」と同じ項目名なのは。
  • この推計は、第四次総合計画にあがっている、今後10年の中央図書館等、箱ものも含まれてのことなのか。それらを含まず、一切やらない方針か。
  • 財政力指数をみると、財政難とは思えない。
  • 入る金がないから、出す金は削らざるを得ないのは理解でき、各論としては削って行くしかないと自分も思う。だが、削る話ばかりで、増える話が何もない。市民生活にどういう影響があるか。
  • 白書の長期予測は、楽観論か悲観論か。もっと悪くなることを前提に考える必要がある。
  • 15年3月決算の数字や、15年度予算の数字がはいっていない。
  • 白書を見ていないのでわからないが、重点見直し施設の詳細データは白書に載っているのか。施設の建設コストは載っていない。多摩市ができて以来のものがここにのしかかってきた。そういうことを知らないと住民としては納得できない。年間の管理経費も出ていない。補足資料として作成してほしい。
  • 今はバランスシートの歳出を検討するとのこと。歳入についての検討が不足。
  • 優先順として廃止等が出ている。168億を補填するためと思うが、実際にどれだけ廃止するとどれだけ減るのか。個々には出ているが、全体としての見通しを示してほしい。
  • シミュレーションについて。168億の乖離は、最悪なのか。定年の延期、女性の就労率の向上による税収増など、もっと良い可能性は。又、交付団体になった場合のシミュレーションは。
  • 白書の将来予想は、1つのシミュレーションであり、「女性の就業者」や「外国人労働者」の伸びなどを加味してシュミレーションすべき。
  • 補助金の見直しで、10年常態化しているものを切るとのことだが、逆に言うと、10年で頭打ちというのは新たに伸びていないとのこと。分配先を見直すのはわかるが、カットするのはおかしい。
  • 補助金は10年たったもの、必要ではないものの見直しを、とのことだが、現場の声が反映されていない。9月5日までに意見をとのことだが、該当者から話をきいてほしい。ぜひ市長に場を設けてもらえるよう希望する。
  • 補助金の見直しについては、当事者の意見を聞くべき。
  • 10年以上経過した補助金は、なくてはならない補助金であり「定着した」と考えるべきではないか。

説明会アンケートでお寄せいただいた意見・感想

  • 子育て施策が進んでいるために多摩市に引っ越してきたのに、この切り下げは問題である。
  • これから育っていく若者が希望をもてる計画を立ててほしい。
  • 急激な景気動向が子供の就学に影響のないように。
  • 子育て支援の質も忘れずに。
  • 子どもが生まれるごとに補助するのも方法。
  • 教育や福祉の削減は若い夫婦の流出につながる。コストが高くても子供や福祉に重点を置き、働き盛りの人の生活を保障することが、将来の投資にもなる。
  • 未来の多摩市のためには子どもに関する予算は聖域にすべき。
  • 子どもに関して「効率的」ということは反対。
  • 子どもには人件費をかけて育てるべき。
  • コストのことばかりで、重点施策である子育てにも責任を持たないのか。
  • 少子化や子育てが大変になる中で、保育や教育の条件ますます必要になる。改善はあっても削減はやめてほしい。
  • セーフティネットとして、最低福祉レベルを十分考慮してほしい。
  • 高齢者の祝う会を廃止の方向等はとんでもない。
  • 道路や公園の見直しと、高齢者や保育、教育など人間に対する処遇の見直しは一緒にしないで。
  • 準要保護世帯基準の見直しは慎重に。
  • 福祉基金の財政出動はありえないのか(激変緩和)。
  • 意見募集の期間が短すぎる。
  • 9月4日までの意見募集期限を撤回すべき。
  • 意見募集の期間が短すぎる。
  • もっと意見を聞いてほしい。
  • 新規採用は、早期退職を推し進めるなどして確保すべき。
  • 人件費、早期退職などの工夫が必要。
  • 政務調査費・市長交際費削減すべき。
  • 市職員は多摩市内に住宅を。
  • 行政の見通しの甘さを棚上げしているのではないか。
  • 市の職員による白書の作成は快挙。
  • 国や都に働きかけをすべき。
  • 幹部の危機意識の一方で、一般職員の事務処理等に未だ無駄が見られる。
  • もっと行政側で努力しなければ、協力しようという気にならない。
  • 市民に痛みを求めるのなら、行政(議員含む)の痛みも示すべき。
  • 職員のスキルを向上し、職員20%程度の削減努力をすべき。
  • IT化の効果など、効果と実績を報告すべき。
  • 自治体の役割は市民生活を守ること。役割を放棄しないで。
  • どうしたら市民生活を守れるか考えるべき。
  • 役所の公平性に疑問を感じる。
  • 一度赤字交付団体になる必要があるのではないか。
  • 交付団体になると何が大変なのか、理解できない。
  • 箱物行政の失敗を福祉サービスの削減で埋めようとしていると感じた。
  • 広く市民に理解を求め、不退転の決意で進めてほしい。
  • 計画は必ず実行できるものとすべき。
  • 診断からあとの、治療、手術、投薬はスケジュールを示しながら早期に実施してほしい。
  • 自分のように30代の人が住みやすくしないと、財政難がひどくなる。
  • 多摩センターの駅前など、企業誘致などに力を入れて取り組むべき。
  • 市民の自助努力として、隣組や管理組合の協力を得る方法を考えるべき。
  • 市民委員会の委員数も、もっと公募を増やすべき。
  • 情報共有化はとても結構。
  • 情報公開=共有の範。
  • 個別の団体等に対する説明会も是非実施してほしい。
  • 今後も情報公開や市民対話を続けてほしい。(コミセンレベルでの説明会など)
  • もっと多く説明会を開催すべき。
  • 説明会の日程と周知の方法に問題がある。
  • 説明会の日程と周知の方法に問題がある。もっとゆとりを。
  • 説明会の周知から実施までの期間が不十分。
  • もう少し説明会は開催すべきと思う。
  • 説明会までの日程が短すぎる。もっと回数も増やすべき。
  • 白書を説明会で販売してはどうか。
  • シミュレーションや具体的な説明が必要。
  • 資料を確実に配布してほしい。
  • 総論・各論ともに説明はわかった。
  • 途中退席したが、市長の挨拶はわかりやすかった。
  • 弁解本位で、理解を求めるより押し付けに感じた。
  • 市民からの質疑を中心にするとわかりやすかったと思う。
  • 説明と資料のつながりがわかりにくかった。
  • 大変良かった。
  • 見通しの甘さなどの反省なく都合の良い説明である。
  • 答弁も官僚的。
  • 質問に対する答えがどうなのか。
  • 時間を延長してでも、市民が納得できるまで話をするべきではないか。
  • パワーポイントを使用し、理解しやすい説明だった。
  • 質疑応答の時間が不足。
  • 行政用語が多くわかりずらいところがあった。
  • 市民にわかりやすい説明になっていない。
  • 説明会の開催はよいと思うが、内容はわからなかった。
  • 他市より高いサービスは、市民と自治体の協力で実現したもの。
  • 賃貸住宅が余っているのなら、家賃補助などをしてほしい。
  • いつでも困ったときは原点に。決断したら遅すぎることはあっても早すぎることはない。
  • 次代につながるようがんばってほしい。
  • 後日、陳情、アイディア、意見をまとめて投函します。
  • 民間的発想での実施が肝要。
  • 委託費が多い現状を課題と捉えているが、その部分の再構築の考えがないのではないか。
  • 財政の悪化を強調しすぎではないか。
  • 3年以内の廃止や見直しは乱暴ではないか。
  • 重点事業の視点はわかるが、同じプロセスで全事業が評価されたのか。
  • 収入の拡大。
  • 財政減だけでなく、増の内容も白書に記入してほしい。
  • 収入の増加する施策をお願いしたい。
  • 市民の痛みが具体的にどうなるかを良く考えてほしい。
  • 今破綻ではなく、将来的にみて構造的に問題があることを示している点に意義がある。
  • 白書の方向は仕方がないと思います。
  • 原則として、受益者負担や高福祉・高負担は当然。
  • 惰性打破、民間主導、民間移譲は賛成。
  • 白書をつくることはよいが、シミュレーションはもっとさまざまに。
  • シミュレーションが一方的過ぎる。
  • 委託事務等のあり方の経過的診断がほしかった。
  • 平成22年度の168億のマイナスをどのように改善するのか、具体的な施策や項目、数値で年度ごとに示してほしい。
  • 白書では再構築の部分が見えてこない。新たな部分を打ち出してほしい。
  • 大枠はわかるが、夢を描けるものがほしい。
  • 支出割合の多い費用については、考えを提示する必要がある。
  • 個別利害による反対は断固排除し、補助金も削減を。
  • なし(アンケートのみ提出)14件

Eメールでお寄せいただいた意見・感想

  • 子育て環境を整え、子供を育てるなら多摩市がよいとおもってもらえるようにすることが大事ではないか。
  • ただ保育のニーズの多様化に各園で対応するより、他市などで実施されているファミリーサポート事業のような、市民のボランティアによる助け合いも活用することが有益ではないか。
  • 「子育て支援を多摩市独自の重点施策として充実させ、子育てしやすく、住みやすい街に!」「子育て世代が自慢できる魅力ある街にするためにも子育て予算の充実を!」「子育て施策に十分な予算につけてください!」「利用者・父母の意見を十分聞いて、白書が出した方向性に反映させていってください。」「子育て施設のあり方については「廃止」「民間委託」の結論ありきでなく、利用者の声を聞き、慎重に検討してください。」という内容で陳情をした。
  • 少子高齢化で、財政が苦しいのであれば、子どもをもっと産める環境を作ってほしい。
  • 多摩幼稚園の存続を望む。
  • 多摩幼稚園の廃止には納得できない。
  • 市立多摩幼稚園は、廃園ではなく、地域の子育て支援の場としてより充実した形で見直すべき。
  • 学校給食:安全面を考えると、補助を減らすことは品質劣化を余儀なくする。この街をふるさととして育つ子供たちに手厚い政策は福祉の基本ではないのか?
  • 将来を担う子供達を保護し、ただの「託児」ではなく「育てていく」観点から、民間化をするにしても一定の水準の徹底と、行政関与が必要。
  • 市立幼稚園に関しては、子育て支援市民懇談会の場で今後のあり方を検討するときいていたが、途中経過などが伝わってこないのは疑問。
  • 安心して子どもを預け、働くことのできる環境を維持してほしい。学童クラブの安易な民営化や、市立幼稚園、保育園の廃止などはやめてほしい。
  • 教育の質を考えると、公立の保育園や幼稚園の存在は大きい。
  • 公立保育園、幼稚園、学童保育の廃止を含めた検討は納得できない。子育て支援を切り捨てていくような方向性は、時代に逆行している。
  • 多摩市の将来を支えるこどもを育てていくこと、育てやすい環境をつくらないと、少子化がますます進んでしまう。
  • 教育分野の経費削減は最後の手段ではないか。
  • 学童クラブが人口動態にあった適正な配置になっていないことがコスト的な無駄につながっていると考えられる。立地条件などにより利用をあきらめている人もおり、学校併設型にするなどの再配置を行ったうえで、最適人員を割り出すべきではないか。
  • 重点検討対象事業に、教育に関することが多く取り上げられているが、教育は重要な事業の一つであり、教育内容に関することは慎重にお願いしたい。(子供の小学校ではプールが1学期のみであった)
  • 財政難がピークを迎える、平成22年までに、行政と民間の協働により多摩市独自の認定で準指導員を養成していくなどで人材確保と質の向上を目指すとともに、地域参加のシステムを作っていくことが重要ではないか。
  • 準要保護世帯基準:弱者を保護しない街は福祉を政策に掲げるべからず。
  • 教育・福祉の充実こそが、税収を増やし、多摩市をより一層魅力的な自治体とさせる最大の戦略。単純な切捨てには反対。
  • 市民が熟読・熟考・調査・研究をする時間が必要であり、意見募集期間の延長を望む。
  • せっかくこれだけの情報を流したのだから、市民自治を醸成するためにも議論する時間を持つべき。
  • 意見募集の期間も短い。もっと議論を重ね、政策を練り上げて、多摩市を将来にわたって魅力ある、活力ある自治体としていくべきである。
  • 市民への意見募集期間が短すぎる。
  • 職員については、民業を参照し、抜本的な賃金体系の見直しが必要である。
  • 職員の給料が高すぎる。半分でよいのではないか。
  • 行政コスト、特に人件費の削減がまずあるべき。
  • 事務所の清掃など身近なことは自分達で行っているのか。
  • やりくり上手に、運営上手に工夫することで対応してほしい。
  • 来年の市債の一括償還への準備を怠っていたのではないか。
  • 少子高齢化が進むことはわかっていたこと。行政と市議会の怠慢ではないか。
  • 公共施設の管理、補修、清掃、運営などには、積極的にボランティアを登用すべき。ボランティア時間銀行なども検討してはどうか。
  • 公共施設は、PFIを積極的に活用するなどのコスト削減方法もあると考える。
  • 施設は、多すぎて負担になるという前に、作る前に必要性を考えるべき。
  • 全項目ゼロベースからの再構築を。
  • 白書に関する施策の情報公開が遅れ気味であり、計画性が欠如しているように感じられる。
  • 広報の記事の書き方がおかしい。もっと多角的に考えるべき。
  • 説明会よりもステップアップして、市民との意見交換会を企画してほしい。
  • 説明会が急だったため参加できなかった。今後も開催されることを望む(幅広い時間帯に多くの場所で)
  • 説明会の周知と日程に問題がある。
  • 説明会の周知や回数に問題がある。ごみ問題の時のような住民説明が必要。
  • 説明会の回数が少なすぎる。
  • 歳入不足の打開に、市民から案を公募してはどうか。
  • 市税増収のためには、人口増と企業誘致が重要であり、多摩市の良さを積極的にPRすべき。
  • 委託は市内業者にして、雇用促進すべき。また、選定には市民の審議を入れるなどの方法も考えられる。
  • 「家屋敷を売却」するのは最後の手段。旧南永山小の売却問題に関してなんら説明がないのはどういうことか。
  • 財政状況が厳しいからといって、切り捨てることが「住みよい街多摩市」のイメージを著しくそこなうことがある。
  • お金がないからこれまでのサービスを廃止や民間委託にというのは少し違うのではないか。
  • 現在の歳出体系が現在及び将来の市民にとって最適な効用を生み出しているかを精査するというより、全体の構造がはじめからコスト削減ありきになっているように見受けられる。
  • 財政難はわかるが、だから市民サービスを抑えるというのは短絡的で、市民に失礼。
  • 歳出削減だけでなく、歳入増加も同時に検討しなければならない。
  • 特別会計や、市が出資している事業の財務諸表なども知りたい。
  • 第四次総合計画を基準にしているとは考えられるが、取り扱いが不明確である。
  • 分析に当たっての指標や基準、視点が不十分な部分がある。
  • 「借金」が増大した理由の説明がなされていない。

電話・ファクシミリ等でお寄せいただいた意見・感想

  • こどもが多摩で育つよう、子どもを大事にする市であってほしい。
  • 幼稚園や保養所の廃止は、方針として決定したものなのか。
  • 今後の幼稚園のあり方は子育て支援検討市民懇談会で話し合うのではないか。公立幼稚園を必要とする人はまだまだたくさんいる。
  • 給食センターについては、数の縮減も含めて、建て替えをしたほうがよいということで、建て替え検討委員会でも検討されていた。それらのいままでの市での検討はどうなったのか。また、民間委託で質が低下したり、トラブルが発生している例もあり、安易な民間委託には疑問。
  • 「未来をつくる」ことを考えて、こども達が良く育ち、若い人が引っ越してくる多摩市を。
  • 保育は未来の社会を担う子どもたちを豊かに育てるもの。道路や公園とはちがう。福祉・保育・教育の見直しはやめてほしい。
  • 保育をはじめ、教育・福祉の切り捨ては許されない行為。
  • 幼稚園は、幼保一元の検討が必要。
  • 給食センターはどんな方向を打ち出しているのか、委託なのか、中学をやめるのか。
  • 長寿を祝う会は、単なるイベントであり早くやめるべきだった。
  • 福祉は何のためにあるのかを考えてほしい。
  • 保育・教育・福祉の予算を削ると、人件費を削ることになり、豊かな内容が損なわれる。そのようなことがないように。
  • 民間の中小企業を先導する結果となる恐れがあるので、職員の給与削減は、安易に行うべきではない。
  • もっと人件費の分析と方向性を白書に打ち出すべき。でないと市民に理解を得られない。
  • 人口や財政は予想できたことであり、行政の怠慢である。
  • 自治体の任務は、住民の福祉と健康の増進に寄与すること。
  • あまりにも唐突な財政危機。それに至るまでの行政としての責任、原因を分析し示してほしい。
  • TAMA女と男がともに生きるフェスティバル開催助成金が原則3年以内に廃止を検討とあるのは、悲しい。もう少し見守ってほしい。
  • 「女と男がともに生きるフェスティバル」の助成金の必要性が低いと位置づけるのは、非常におかしい。
  • 現状の学校の共同調理場方式(センター方式)を全面的に廃止し、あらたな発想を取り入れるべき。
  • まずすべきことは、「箱物行政」の見直しではないか。
  • 箱もの行政の失敗を福祉を削ることでなんとかしようとは大間違い。
  • 白書からの再生プランへの検討プロセスを知りたい。
  • 学校跡地は売却されるのか、またそのプロセスは。
  • "黒字"を至上命題にすることなく、市民の納得できる「再構築プラン」を期待する。
  • 市民協働や情報の共有化をうたった白書への意見に対してはレスポンスを保障してほしい。
  • こういう問題は、市民の合意が大切。あと3回くらい余裕を持った告知をして、説明会を開催してほしい。
  • 保養所は、リハビリ施設への転用など活用を検討すべき。
  • 行政は、財政危機のツケを市民に回すのではなく、国や都、公団等へきちんと責任を取らせる必要がある。
  • ニュータウン事業は国策でもあり、国や都、公団とのたたかいは、行政だけで受け持つことなく、市民協働で14万市民とともに、世論に訴えかけてはどうか。
  • 少子高齢化が進む中で、福祉・保育・教育の役割はますます重要であり、白書の方向には反対。
  • 借金の原因である、大型開発への反省をすべき。
  • 歳入増収への一策として、子宝政策を提言する。
  • ごみの減量化のうち、生ごみ処理政策への提言。
  • 介護や教育、子育ての分野は、多摩市の特長でもある市民力を積極的に活用するという考え方が大切。
  • 白書98ページの「凍結」と「空欄」の違いはなにか。
  • 白書内の必要性の優先順位が低いというが、優先順位の基準は何か。
  • 「原則3年以内に廃止を検討」は、3年以内に廃止になるのか、それとも3年以内に廃止する方向性を決めるのか。
  • 白書に、示されたデータの信憑性に疑問。(バックデータの開示や、将来の行政需要を加味する必要がある)
  • あるだけの財源で知恵を出し夢をあたえることが大切ではないか。
  • 多摩市は裕福だと思っていたので驚いた。
  • 何が本当に求められているのかよく考えてほしい。
  • 白書は、出張所でも販売してほしい。
  • 白書に、これからどういう街にしていくかという"骨太の"デザインがほしかった。
  • 国や都になにを要望していくのか、具体的に示すことが市民の共感を得るポイントであり、必要。
  • 補助金をはじめとする市財政のムダを省くための方策は早急に結論を。

郵送でお寄せいただいた意見・感想

  • 総点検は必要であるが、子供に対する施設を廃止する方向で見直すというのには疑問。
  • 親の経済的負担など、公立幼稚園の必要性、有意義性を再度見直してほしい。
  • 市内の市立幼稚園が廃園になったのは、公立幼稚園のせいではなく、少子化の影響が大きいから。
  • 誰でも入ることのできる公立の幼稚園の存在は、決して軽くなく、幼児教育の需要は大きいと考える。
  • 財政難とはいえ、トップに幼稚園など教育を見直しの挙げることは理解できない。
  • 「幼児教育の需要は、平成元年をピークに減少している」と白書にあるが、幼児期からの教育が一番大切と考えられている中で、どうして需要が減少しているといえるのか。
  • 福祉・教育面のコストカットは慎重に。
  • 意見募集のPR不足ではないか。
  • 市役所は戦略(頭脳)集団として、職員を削減し、戦術・実行は市民・NPO・企業に任せるべき。
  • 行政事務を活性化し、「お役所仕事」から脱却するべき。
  • コミュニティセンターなどすばらしい建物は、財政難なのだから、有料にしたらどうか。
  • 保養所は廃止すべき。
  • 庭園公園は自然林としてランニングコストの削減を。
  • ふじみについては、市民にもっとPRして、多くの市民が利用するようにしたら良いと思う。
  • 施設の広域運用による一部施設の廃止、合理化を図ってはどうか。
  • 再編成により不要、不急となった施設の売却し、処分益をリザーブしてはどうか。
  • 行財政の総点検は当然であり、不退転の覚悟での実行をのぞむ。
  • 外部性・専門性の高い少数メンバーによる推進組織の設置や、第一次推進計画の立案、マスコミを利用した都などへの働きかけが必要。
  • 市民委員会の「市民」ハードルが高い。
  • コミセンは貸室だけでなく、住民票の発行をするなど、広く市民サービスの施設にすることを検討してはどうか。
  • 他市も参考にしながら、第2次のごみ減量を推進すべき。
  • コミュニティセンターはボランティアとスタッフ(市民採用)で運営させるべき。
  • 減債基金を分離独立させ、厳格かつ積極的に運用してはどうか。
  • 多少の不評を買っても、とにかく今この診断と第一段階の治療が必要な趣旨を徹底してほしい。
  • コミセンは受益者負担とすべき。
  • 市民と職員がそれぞれの長所を発揮して、新しい多摩を想像すべきとき。
  • 白書は市民サイドからの視点が全般的に欠けている。
  • 〇〇フェスティバルなどは予算のない中では縮小・廃止もやむを得ないのでは。

意見箱でお寄せいただいた意見・感想

  • 安心して子どもを預け、働くことのできる環境はかけがえがないもの。保育の質を維持してほしい。
  • 少子化と教育には配慮をしてほしい。
  • 子育てなど、他市に比べてよいものをきるのはいかがなものか。
  • あまりにもこどもを対象とした点に削減が多いと思う。このままでは子育てをする家庭がなくなってしまうのではないか。
  • 私立幼稚園が幼稚園教育(保育)の質の水準を保ち、ただしい方向に向上させるためにも、公立幼稚園の工夫、努力が必要。
  • いくら私立幼稚園に対する補助があっても、市立幼稚園がなければ子供を幼稚園に通わせることができなかった。
  • 少子高齢化の解決には、住みやすさと子育て環境の整備で勝負すべき。
  • 教育費と民生(福祉)費は、いつの時代も必要不可欠であり、削減という言葉に虚脱感を感じた。
  • 自分は障がい者だが、福祉行政には目に余る無駄がある。質を落とさずとも50%はカットできると思う。
  • 人件費が全国で5番目に高いと聞いている。民間並みのリストラで改革をすすめてほしい。
  • 市議・職員ともに、平成13年度以前に10年以上継続して勤めた人の報酬(給料)を10~15%カットし、責任を明確にしてほしい。
  • 職員の採用を10年間凍結してほしい。
  • 市議の定員を15名以下に、収入役、助役を廃止してほしい。
  • 歩いていけない人が心待ちにしているやまばと号をなくすのはひどい。
  • 施設がなかなか取れない。もっと使用料を取ったらよいと思う。
  • (施設に)テレビは必要ないと思う。
  • 図書館をなくさないでほしい。
  • 民間が収益をあげているのだから、市民保養所も利益追求の事業としてがんばればよい。
  • 財政難の中で新しい施設建設はおかしいのではないか。
  • 借金が多いのは、あまりに豪華な施設を作ってきたから。反省すべき。
  • パルテノンの維持管理をはじめ、箱物の利用も変更も含めて市民に自分の問題として問いかける時間が必要。
  • これ以上は箱物をたてずに市民のために税金を使ってほしい。
  • 白書を生かし、将来の多摩市に明るい未来を。
  • 収益重視の姿勢を打ち出し、諸施策を実行してほしい。
  • 歳入に対して歳出が多く、財政危機がわかりやすい。今後は市民を交えての公開討論会などをしてはどうか。
  • 情報の共有を進めるのであれば、行政内部のことも明らかにすべき。
  • 説明会に残念ながら参加できなかった。また開催してほしい。
  • 説明会に参加し、提案というより決定事項の報告のように受け止められた。
  • 図書館を隣接の町田市民にも貸し出ししてほしい。
  • 公園の整備に力を入れていても、駐車場の場所がわからないなど、実際には利用しづらい。
  • 高齢化も、そのものが問題ではなく、有能な退職者を含めどう地元で活用していくかが大切だと思う。
  • 概要版を読んで、いかに無駄な出費が多いのかがわかった。なぜ放っておいたのか。
  • 市税の未徴収があれだけ放置されているのは納得できない。
  • 財政難の原因は、少子高齢化であり、その解決が重要。緊縮財政をしくだけでは、解決しない。
  • お金がないから切り捨てていくという風に感じられる。
  • 市民に直接関係する項目を切るのは納得できない。
  • 歳入構造の類似都市とはいったいどこなのか。また都下の市の平均パターンとはどう異なっているのか。
  • 緑地の整備保全を今までどおり、市が管理し、業者に任せるつもりなのか。この事業費は、市財政の何%を占めているのか。
  • 多摩市をどういう市にしていくのかという目標が見えてこない。

直接お持ちいただいた意見・感想

  • この重点項目が選ばれた理由がわからない。子どもに関わることは選ぶべきではない。
  • 将来を担うこども達、若い世代を本当の意味で大切に保護してほしい。
  • 保育の水準が高く、よい保育の条件を作ってきた多摩市の歴史をつぶさないでほしい。
  • 福祉や保育、教育などの施策は、これからの多摩を支える若い人や子供達のために守ってほしい。
  • 多摩市の保育水準はすばらしい。この水準を保ってほしい。
  • 子育て支援、こどものことを考えるのなら、この白書には怒りを感じる。
  • 白書に前向きな提案が見られない。子育て支援施策の豊かなまちづくりを提案する。
  • せっかく保育のレベルが高いのに、子ども達のために維持・向上させていこうという姿勢がないのが残念でならない。
  • 学童の民営化や、学校給食のこと、やまばと号など、今の状況が維持できなくなると、働き続けることもむずかしくなる。こどもを生み育てられる多摩市でいてほしい。
  • 公立保育園、学童の民営化には不安がある。民営化ということは利益や採算を考えなければならない。子どもは物ではないので効率で考えられるものではない。学童の民営化は、とても不安。安心して仕事ができなくなる。
  • 給食の民間委託で食生活が問題になるのではないか。
  • 公立保育園の子育てセンターへの移行のような内容があったが、待機児童が多い中で、多摩市は公に子供をどう育てていくのか。
  • 少子化にストップをかけるには、多摩市で育った子供達が、多摩市に戻ってきて子育てをするようなUターン状況をつくることが大切。
  • 人を育てるのにお金がかかるのはあたりまえ。子どもは未来の宝。
  • 子どものことを考えるのなら、今までどおりの財源を。
  • 保育園の現場をまず知ってほしい。2割カットなど馬鹿げている。
  • 子育て関係の予算を削らないで充実してほしい。
  • 子どものお金を削るのは筋がちがう。
  • 子どもを保育園に預けているため、補助金が減らされると聞いてびっくりしている。
  • こどもの成長に対して、市税を使いすぎているような比較の仕方は悲しい。
  • 子育てが安心してできるように、補助金は減らさないでほしい。
  • 子どもや老人の分野から手をつけるのは、おかしい。他に手をつける部分があるはず。
  • 福祉や教育分野を守ることが多摩市のがんばりどころではないか。
  • 福祉サービスを削減するとは何事だ。
  • ひまわり教室や保育所、学童クラブを「安く」することが必要なのか。
  • 福祉からどんどん手を引いて、どんな方向へ進んでいくのか。
  • 全体としての財源の使い方が見直されずに、市民サービスや子ども、教育の分野が削られるのは納得できない。
  • 福祉は最後まで守ってほしい。
  • 削減の対象が福祉や教育、子どもや高齢者の部分では困ってしまう。
  • まずはじめに福祉の財源を減らすというのはあまりにも考え足らず。再検討を願いたい。
  • なぜ福祉・教育など本来一番力を入れるべきところを削るのか。一番大切なのは、市民の暮らしをまもること。福祉・教育の予算が高いことは誇らしいことだと思う。
  • とても財政難とは思えない。福祉のお金に手をつけることは間違っている。
  • 市民の立場にたって、何にお金をかけてほしいのかを考えてほしい。教育や福祉を削っては市民の豊かなくらしなどありえない。
  • 子供や高齢者のことをあまりにもないがしろにしすぎている。福祉・教育・保育を大切にして頂きたい。
  • どうして福祉の面を削らなければならないのか。他に無駄遣いをしている面があるのではないか。
  • 箱もの行政のツケを、福祉や教育、市民のくらしなどのお金で払うのは本当に怒りを感じる。
  • 福祉を削っては、担税力のある子育て中の世代がいなくなってしまうのではないか。
  • 生活や命にもかかわる、福祉・教育の削減は慎重に検討してほしい。現場の声も聞いて、時間をかけてほしい。
  • 多摩市は不交付団体であり、他の自治体より収入は多いはず。それなのに市民に必要なお金を削ることには反対。
  • 市民生活にかかわることはとても大事な問題。もっと市民の声を聞いてほしい。
  • もっと時間を取って意見を受け付けてほしい。
  • 意見募集の期間が短すぎる。
  • 意見募集が短い。いろんな人と話し合って、本当に必要なことを考えたい。
  • 説明会から意見募集の期間があまりにも短すぎる。
  • 説明会の開催から、意見募集の締め切りが短すぎる。乱暴である。
  • 職員の給与は、類似都市の最低レベルの90%相当以下にカットすべき。
  • 50歳以上の職員に対し、希望退職を募り、人件費を抑制すると共に、年齢構成分布を正常化すべき。
  • 民間が給与引き下げなんだから、市長や職員は自分達の身を削って当然。
  • 保育の財政が削減されるという、その源の財政状況を学ぶことができたが、特別職の給与を知ってみると、この現状を多くの人が知って、力をあわせていってほしい。
  • 30・40代の有能な民間人の採用を推進してはどうか。
  • 地方自治体は福祉の増進をはからねばならないと法律で決められているにもかかわらず、福祉に手をつけなければならないほど逼迫しているのか。
  • この不況下で、生活を助けてくれるのが行政ではないか。
  • 市民がもっと長く安心して住み続けたいと思うような財政の使い方をしてほしい。
  • 地方自治法からみても、財政難ということで、福祉・教育の予算を削ることはおかしい。
  • 学校跡地を利用している。売却することなく、地域の人たちの集まれる場として残してほしい。
  • 箱もの行政、土木・投資型財政は時代遅れ。
  • まずすべきことは、「箱物行政」の見直し・改善ではないか。
  • 建物ばかり建ててきた反省の上での提案なのか疑問。
  • 大きな建物など必要ない。
  • 箱物をどんどんつくり、民間委託・管理する市のやり方など見直すべきことはほとんど市民に投げかけられていないのは疑問。
  • もう箱ものづくりはやめてください。お金の無駄遣いである。
  • 多摩市は大きな箱ものをたくさん作ってきて、つい最近温水プールを作ったばかりなのに、おかしい。反省してほしい。
  • こうなったのは箱物ばかりを主にしてきたからではないか。
  • 新たな仕組みの構築には、民間のノウハウ・スキルを活用してはどうか。
  • 時間や機会を十分にとって情報開示や説明を行うべき。
  • 市民に理解を求めたいのであれば、やり方をもっと考えるべき。
  • 出された意見なども公表してほしい。
  • 説明会は急だし、意見募集も期間が不十分。もっと市民に説明を。
  • なぜ今削減しなければならないのかがわからない。説明が必要。市民と一緒に考えていくべき。
  • 財政悪化の原因を、より細かく分析し、市民に明らかにするとともに、説明をしてほしい。
  • テレビや新聞で先にながすというのはどうなのか。市の誠意が感じられない。市民あっての市のはずである。
  • 市民が検討をする時間がなさ過ぎる。
  • 時間をかけて討議することが大切ではないか。住民が理解できるよう丁寧に説明すべき。
  • もっともっと市民の声をきいて、計画的な財政を。
  • 多摩市の市民一人一人が今の現状、これからどうなっていくのかを勉強しなくてはならないと思う。
  • 時間をかけて何が必要で、なにがそうでないかを話し合うべきではないか。
  • 白書をたたき台にして、物件費や補助費の中身について時間をかけて市民的に検討を行うことが必要なのではないか。
  • 3回の説明会では不十分。
  • 意見を聞くといいながら、あの説明会の日程は一方的。
  • 20日の広報で、3回の説明会というやり方はおかしい。
  • 白書を市民が理解し、納得するにはもっと説明会の開催が必要だし、説明責任があると思う。
  • 説明会に参加したが、絶望的な未来を思い込ませるような内容で腹が立った。
  • 議員報酬を類似都市の最低額の80%以下にすると共に、議員定数を次回の選挙時に地方自治法に定める最小員にする。
  • 改革の立案には、各種の市民委員会を設立すると共に、日常業務の隅々まで「無駄」がないかを検証する第三者による委員会を設立してはどうか。
  • ブランドアップ戦略にもとづき、施策の優先順位が考慮されなければならない。
  • 業務核都市構想には反対しなければならないと思う。
  • 少なくともこれまでの財政には市民の責任はないと思う。
  • 自由に使えるお金を作って何に使おうというのか。業務核都市はどこも成功していない。
  • 多摩市に住むことの魅力をアピールする必要がある。
  • 改革の推進には、実施の順序を誤らないように以下の手順を踏むべき。
  • 収入・支出の予測は、悲観値をもって基準とすること。
  • 減らすべき部分が違うのではないか。
  • まずは物件費と補助費をしっかり見直してほしい。
  • 説明会に参加したが、一方的なシュミレーションでの試算で不満。
  • なぜ削るのか、それに何のメリットがあるのかをはっきりさせた上で10年後の多摩市を見通せる財政政策を行ってほしい。
  • 多摩市が何を大切にしたいのかが見えてこない。節約できるところがあるはず。
  • 子どもやお年寄り、文化や地元の人をないがしろにはしていないか。
  • 子どものことを考えた上で白書を出してほしい。このままではよりよい未来は築いていけない。
  • 財政が厳しいということを前面に出し、市民生活・サービスの低下はやむを得ないというのは一方的。
  • 財政を考えるきっかけになった。
  • 広報からは市の反省がまったく見られない。真実を市民に伝えるべき。
  • 白書が財政の診断書であるのなら、患者である市民が納得するまで説明してほしい。
  • 重点検討対象事業の中に、我が家にかかわるものが多い。(保育所・学童クラブ・学校給食・保養所)なくなっては困る。
  • 市民にだけしわ寄せする白書はおかしい。
  • 重点検討対象事業はどれも市民生活に不可欠なもの。利用者の意見を良く聞いて、現在の水準を守ってほしい。
  • この白書は、危機感をあおるだけで、少子高齢化の対応策など未来の展望がない。まだ(案)の段階の素材提供とみる。
  • いきなり配られるお金が減らされるようなのに、何の説明もないことに疑問を感じる。
  • 資料や数値に市に便利な物が使われているのではないか。公平な機関に白書づくりを依頼すべき。
  • 多摩市は何をしたいのか、多摩市をどうしたいのか、建物をつくれば街は充実するのか…疑問ばかり。
  • 最大限の危機のシミュレーションで市民の不安をあおっているのではないか。もっとさまざまなシミュレーションをしてほしい。
  • 物件費、補助費がなぜ40%近くも占めるのか、天下りなどがないかなど、白書では隠れているのではないか。
  • 福祉や教育を削ることの根拠がまったく見えない。市民の立場での白書を提示する必要があるのではないか。
  • こういう状況になった説明がされてしかるべき。
  • いままでの反省もなく、予算や補助金を削っても、理想的な市には決してならない。
  • 補助金の見直しの再検討をしてほしい。(上位団体への支出の見直し・事務組合への支出の見直し)

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