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文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました

[2015年1月27日]

ID:598

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旧多摩聖蹟記念館で消防演習を実施しました!

育てよう 歴史を守る 防火の心

平成27年1月25日(日曜)に、連光寺5丁目の旧多摩聖蹟記念館で、「文化財防火デーに伴う消防演習」が実施され、多摩市消防団第1分団が参加しました。

おなじみ旧多摩聖蹟記念館の写真

おなじみ旧多摩聖蹟記念館

この演習は、防火思想の普及を図ることを目的に、多摩市指定有形文化財である旧多摩聖蹟記念館で実施されたものです。

当日は女性団員も参加する中、演習では、関係機関が初期消火訓練を実施したほか、多摩市消防団第1分団は、記念館入り口にある消火栓から記念館前まで、消防ホースを延々とつなぎ、多摩消防署と連携して放水活動を行いました。

出場した第1分団を率いる池田分団長の写真

出場した第1分団を率いる池田分団長

指揮車の写真

指揮車も記念館裏で準備万端です!

記念館入り口付近の消火栓から吸水する第1分団ポンプ車の写真

記念館入り口付近の消火栓から吸水する第1分団ポンプ車

ホースの写真

延々とホースが伸ばされていきます

ホースを延長している様子

消防署隊と連携してさらにホース延長を行います

消火ノズルを装着し、消火位置へ走る消防団員の写真

消火ノズルを装着し、消火位置へ走る消防団員

記念館周辺に延焼防止のため放水している様子

記念館周辺に延焼防止のための放水を行いました!

虹の写真

放水した水幕にきれいな虹がかかりました!

講評している様子

演習終了後、整列し講評を伺いました!

文化遺産は焼失すれば二度と元に戻ることはありません。貴重な文化財を将来に向けて確実に受け継いでいくこと、それは火災予防や保護に対する我々のこころの持ち方ひとつにかかっているといっても過言ではありません。本演習は、不断の構えで火を出さない決意を再確認するよい機会となりました。

1月26日は「文化財防火デー」

今年で61回目を迎える文化財防火デーは、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機として制定されました。焼損した日であり、通年1・2月が最も火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定めました。
以来、毎年この日を中心に、各関係機関の協力を得て、文化庁と消防庁が連携・協力し、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。

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