ページの先頭です
メニューの終端です。

公的年金所得者が寡婦(寡夫)控除を受けようとする場合の住民税申告手続きの簡素化

[2013年10月16日]

ID:662

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

(1)改正内容

平成26年度以降、公的年金所得者の申告手続きの簡素化の観点から、寡婦(夫)控除を受けようとする場合の住民税申告書の提出が原則として不要となります。

※ただし、年金保険者への「扶養親族等申告書」の提出が必要です。

  • 扶養親族等申告書について
     年金保険者(日本年金機構等)が、年金所得者へ送付するものです。

詳しくは、年金保険者へお問い合わせください。

※公的年金の源泉徴収票に記載のない控除項目については、従来どおり申告が必要です。

(2)対象者

毎年寡婦(夫)控除を受けるためだけに住民税申告書を提出していた公的年金所得者の方で、年金保険者(日本年金機構等)に提出する「扶養親族等申告書」で寡婦(夫)である旨の申告をしている方。

(3)見本

公的年金源泉徴収票見本

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所市民経済部課税課市民税係

電話番号: 042-338-6821

ファクシミリ番号: 042-338-6825

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.