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しっかり受けよう!予防接種

[2012年10月29日]

ID:1167

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子どもは生理的にも解剖学的にも病原体の感染を受けやすく、抵抗力が弱いために全身感染症に発展しやすいものです。
また、予防接種率の低下、低年齢児の集団保育の増加などで百日ぜきをはじめ感染症の増加がみられます。
はしか、おたふくかぜ等は生後7~8か月位までは母親からの免疫抗体のため発症はまれですが、百日ぜき、破傷風、結核などはその免疫が期待できません。
このことからこの月例を過ぎると子ども自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。これに役立つのが予防接種です。
定期、任意を含め、生ワクチンとしては、BCG、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそう等、不活化ワクチンとして三種混合、日本脳炎、インフルエンザ等があります。
接種月例に達したらできるだけ早くお子さんのために副反応、体調などを医師とよく相談し、納得のうえ、積極的に接種されることをお勧めします。

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