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既存文献・資料調査 底生生物

[2013年3月29日]

ID:1243

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これまで多摩市で行われた調査の資料(文献)をまとめ、多摩市に生息する底生動物の種類を調べました。
多摩市内で現在までに確認されている種は18目63科133種でした。
確認された種の中で、75目8科12種の底生動物が、天然記念物や絶滅のおそれのある種「注目種される種」として選定されました。

文献による底生生物分類群別、目別確認種数

底生生物分類群別、目別確認種数一覧表
分類群目名科数種数
昆虫カゲロウ512
昆虫トンボ828
昆虫カワゲラ11
昆虫カメムシ47
昆虫アミメカゲロウ34
昆虫コウチュウ58
昆虫ハエ1239
昆虫トビケラ68
扁形動物ウズムシ11
環形動物ナガミミズ22
環形動物ウオビル15
環形動物咽蛭11
軟体動物ニナ11
軟体動物モノアラガイ46
軟体動物イシガイ11
軟体動物ハマグリ22
節足動物ワラジムシ11
節足動物エビ56
18目63科133種

注目される種の選定基準

天然

  • 選定根拠 国指定天然記念物

保存

  • 選定根拠 「絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律(1992,法律第75)」の指定種

レッド

  • 選定根拠 「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境省)

凡例

  • EX
    選定根拠 絶滅:すでに絶滅したと考えられる種
  • IA類
    選定根拠 絶滅危惧IA類:ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い種
  • IB類
    選定根拠 絶滅危惧IB類:IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種
  • II類
    選定根拠 絶滅危惧II類:絶滅の危険が増大している種
  • NT
    選定根拠 準絶滅危惧:現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種
  • DD
    選定根拠 情報不足:評価するだけの情報が不足している種

東京都

  • 選定根拠 東京都の保護上重要な野生生物種 1998年版(東京都 1998)

凡例

  • A
    選定根拠 絶滅の危機に瀕している種
  • B
    選定根拠 絶滅の危機が増大している種
  • C
    選定根拠 生息環境の変化によりAランクやBランクへの移行が危惧される種
  • D
    選定根拠 野生で絶滅と判断される種
  • Ep
    選定根拠 生息域が限定されていたり孤立しており、地域レベルで考慮すると絶滅の危機が増大している種
  • UK
    選定根拠 評価に足る情報が得られなった種

文献による注目される種リスト(底生生物)

種リスト
No.目名科名種名学名選定
基準
天然
選定
基準
保存
選定
基準
レッド
選定
基準
東京都
1モノアラガイモノアラガイモノアラガイRadix auricularia japonicaNT
2イシガイイシガイカラスガイCristaria plicata plicataNT
3トンボアオイトトンボアオイトトンボLestes sponsaC
4トンボサナエトンボミヤマサナエAnisogomphus maackiB
5トンボサナエトンボヤマサナエAsiagomphus melaenopsC
6トンボサナエトンボホンサナエGomphus postocularisA
7トンボサナエトンボオナガサナエOnychogomphus viridicostaB
8トンボサナエトンボコオニヤンマSieboldius albardaeC
9トンボヤンマコシボソヤンマBoyeria maclachlaniB
10トンボトンボマイコアカネSympetrum kunckeliC
11ワラジムシミズムシミズムシAsellus hilgendorfi hilgendorfi
12コウチュウホタルゲンジボタルLuciola cruciataB
5目8科12種2種9種

表 文献による底生生物リスト

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