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地形

[2013年3月29日]

ID:1268

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地形の概況

多摩市は、多摩丘陵の北端部に位置し、やや河川に侵食された丘陵とこれを刻む河川沿いに発達する低地などにより構成されています。標高は天王森公園付近が海抜160メートル前後で最も高く、多摩川沿いの低地が約50メートル程度と最も低くなっています。
多摩市の地形は丘陵地、段丘面、低地、人工改変地、宅地造成地に分けられます。
多摩市は1960年代後半に始まった大規模な宅地開発により、人工の地形が展開しています。

丘陵地

丘頂・丘腹斜面は、都立桜ヶ丘公園を含む連光寺周辺、貝取緑地周辺、唐木田の道周辺に分布しています。
丘陵地内の谷底低地は、大栗川及び乞田川沿いに分布しています。

段丘

段丘は大栗川・乞田川沿いに分布しています。

低地の地形

自然堤防は、多摩川の所々に細長く点在するように分布しています。
後背湿地は、多摩川沿いの関戸から一宮にかけて分布しています。
旧河道は、大栗川下流にまとまって見られます。
河川敷は、多摩川の高水敷にあたります。

人工改変地の地形

大規模な人工改変地は、ゴルフ場が広い面積を占めています。
大規模な宅地造成地は、市の面積の約6割と最も広い面積を占めています。

地形分類図

関連情報

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多摩市役所環境部環境政策課

電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

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