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土壌

[2013年3月29日]

ID:1276

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土壌分布の概況

多摩市の土壌は、丘陵地(丘陵から段丘にかけて)、沖積低地(川沿いや谷底低地)、人工改変地の3つに分けられます。
大規模な造成や学校等施設の建設、ゴルフ場の開設など市街地化が進み、自然土壌として残されている地域は現在ごくわずかです。

丘陵地の土壌

丘陵地には、火山灰からなる黒ボク土壌が分布しています。
黒ボク土壌・腐植質(林地)は連光寺地域で見られ、雑木林となっています。
黒ボク土壌・腐植質(農地)は乞田川中流に分布し、畑として利用されています。

低地の土壌

川沿いの氾濫湿地や谷底低地などの低地には、褐色低地土壌が分布しています。
褐色低地土壌・細粒質(斑紋なし)は大栗川や乞田川の一部に見られ、水田、畑として利用されることが多く、近年では宅地化も進んでいます。
褐色低地土壌・礫質(斑紋なし)は、多摩川沿いの沖積低地に分布し、水田に利用されることが多いですが、現在ではほとんど市街地化されています。

人工改変地の土壌

人工改変地の土壌は、改変の程度等によって大きく4つの地域に区分できます。
人工改変地I-1は、丘陵や段丘の土壌に改変が加えられた地域です。
人工改変地I-2は、低地の沖積地に改変が加えられた地域です。
人工改変地IIは、ある程度地形を生かした改変がなされた地域で、ゴルフ場、墓地などが該当します。
人工改変地IIIは、大規模な改変がなされた地域で、多摩市の広い面積を占めています。

土壌図

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