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現地調査 植物種

[2013年3月29日]

ID:1332

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桜ヶ丘公園、原峰公園、貝取山緑地、中沢池公園及び唐木田の道の4公園で、生育している植物の種類を調べました。
調査の結果、4公園全体で133科755種の植物が確認されました。
確認された種の中で、タマノカンアオイ、エビネ、ムヨウラン、キンランの4種の植物が、天然記念物や絶滅のおそれのある種「注目種される種」として選定されました。

植物分類群別確認種数

植物分類群別確認種数一覧表
亜門植物綱全体
科数
全体
種数
桜ヶ丘
公園
科数
桜ヶ丘
公園
種数
原峰
公園
科数
原峰
公園
種数
貝取山
緑地
科数
貝取山
緑地
種数
中沢池公園及び
唐木田の道
科数
中沢池公園及び
唐木田の道
種数
シダ植物11399318187161027
種子植物裸子植物614511335948
種子植物被子植物双子葉離弁花類7635169281501586222366232
種子植物被子植物双子葉合弁花類271882615225892512624117
種子植物被子植物単子葉類13163131301271127812102
合計13375512260598339111452116486

注目される種の選定基準

天然

  • 選定根拠 国指定天然記念物

保存

  • 選定根拠 「絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律(1992,法律第75)」の指定種

レッド

  • 選定根拠 「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物」(環境省)

凡例

  • EX
    選定根拠 絶滅:すでに絶滅したと考えられる種
  • IA類
    選定根拠 絶滅危惧IA類:ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い種
  • IB類
    選定根拠 絶滅危惧IB類:IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種
  • II類
    選定根拠 絶滅危惧II類:絶滅の危険が増大している種
  • NT
    選定根拠 準絶滅危惧:現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種
  • DD
    選定根拠 情報不足:評価するだけの情報が不足している種

東京都

  • 選定根拠 東京都の保護上重要な野生生物種 1998年版(東京都 1998)

凡例

  • A
    選定根拠 絶滅の危機に瀕している種
  • B
    選定根拠 絶滅の危機が増大している種
  • C
    選定根拠 生息環境の変化によりAランクやBランクへの移行が危惧される種
  • D
    選定根拠 野生で絶滅と判断される種
  • Ep
    選定根拠 生息域が限定されていたり孤立しており、地域レベルで考慮すると絶滅の危機が増大している種
  • UK
    選定根拠 評価に足る情報が得られなった種

確認された注目される種(植物)

種リスト
選定基準
天然
選定基準
保存
選定基準
レッド
選定基準
東京都
ウマノスズクサタマノカンアオイII類B
ランエビネII類B
ランキンランII類
ランムヨウランA
2科4種3種3種

表 確認植物リスト

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電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

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