ページの先頭です
メニューの終端です。

児童・生徒の移動支援事業について

[2014年12月8日]

ID:1359

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

児童・生徒の移動支援事業について

通学時の移動支援事業利用について

中軽度の知的障害者を対象とした移動支援事業において、これまで多摩市では通勤・通学での移動支援事業の利用は不可としてきました。このことについて平成24年10月1日より、義務教育期間における通学時の利用については以下の場合において支給時間の範囲内に限り認めることとなりました。ご利用になりたい方は事業所にお問い合わせの上、利用願います。また、移動支援事業の利用手続きをされていない方はまず利用申請が必要となります。利用を希望される方は、障害福祉課相談支援担当へご相談ください。

義務教育期間中における通学

他の支援が受けられない状況であって、保護者の急病・怪我等の事情により一時的に障がい児の通学に付き添うことが出来ない場合。

移動支援事業

サービス内容

社会生活上、必要不可欠な外出および余暇活動等の社会参加のための外出時(通勤・通学、営業活動などに係る外出、通年かつ長期にわたる外出および社会通念上適当でない外出を除く)における移動支援。

※ただし、義務教育期間中の障がい児が、保護者の急病・怪我等により一時的に障がい児の通学に付き添うことが出来ない場合は支給の範囲内において認めることとする。

対象者

手帳所持者(知的・精神)。手帳不所持でも発達障害等が診断書により判断できた者。身体障害者手帳所持者で高次脳機能障害がある者。単独で移動が困難で特に市長が必要と認めた者。

基本支給時間数

  • 18歳以上(高校生は除く):50時間/月以内
  • 高校生(年齢に関係なし):20時間/月以内
  • 中学生・小学生(5・6年生):10時間/月以内
  • 小学生(1~4年生):5時間/月以内

事業費・自己負担

  • 事業費
     30分 1000円
  • 自己負担
     市民税課税世帯は事業費の1割を負担(30分100円)
     市民税非課税世帯、生活保護世帯は無料

※事業費の自己負担分については、利用者が直接事業者にお支払いいただくことになります。

他サービスとの関連

介護給付サービス(身体介護・家事援助・重度訪問介護等)・補装具費・他の地域生活支援事業と合わせての上限管理は行いません。
介護保険の対象者で、要介護認定を受けられている方の通院介助については、従来どおり介護保険での支給となります。

有効期限

毎年3月31日までとなっておりますので、引き続き利用を希望される場合は早めに継続の手続きをお願いします。継続の申請書は市役所から送付します。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部障害福祉課相談支援担当

電話番号: 042-338-6847

ファクシミリ番号: 042-371-1200

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.