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乞田川・大栗川大腸菌追跡調査結果について 調査方法

[2013年3月29日]

ID:1366

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通常河川では「大腸菌群数」として環境基準が定められています。大腸菌群数は広い範囲での大腸菌を指し、し尿、下水、食品産業のような排水以外に土壌、河川、地下水、植物などにも多く存在しています。特に自然界に存在しているものは、そのほとんどが人に対して影響はありません。
しかし、大腸菌群数が大量に検出された場合は、O-157のような病原性大腸菌の混入も懸念されるため、これを含む人に害が多い糞便性大腸菌について追跡調査を行いました。この安全性の判定は環境基準にないため、水浴場の水質判定に採用されている基準を指標として実施しました。

大腸菌群数とは(環境基準:5000MPN/100ml以下)

大腸菌群数は、大腸菌及び大腸菌と性質が似ている細菌の数のことをいいます。大腸菌群には、土壌・植物など自然界に由来する菌種も多く含まれます。特に、自然界に存在しているものは、そのほとんどが人に対して影響はありません。

糞便性大腸菌とは(水浴場の水質判定基準:1000個/100ml以下)

糞便性大腸菌は、ほぼ糞便由来の菌(大腸菌)の数とみなすことができます。糞便由来の中には、人に病気を引き起こすような0-157などの病原菌も含まれるため、この数値が高い場合は注意が必要です。

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