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乞田川・大栗川大腸菌追跡調査結果について

[2013年3月29日]

ID:1367

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河川の水質調査項目の一つである大腸菌群数は、環境省の資料によると全国の多くの河川で環境基準値を超えており、市内を流れる乞田川と大栗川についても、例年、同じように環境基準値を超えています。特に、平成17年度夏季調査の乞田川・行幸橋においては1,100,000MPN/100mlという異常値を検出しました。そこで、これらの原因を特定し、川に親しむうえでの安全性(健康影響)や良好な水環境の保全を確保すべく、平成17・18年度に乞田川と大栗川へ注ぎ込む雨水管について上流までさかのぼりながら原因究明のための追跡調査を行いました。なお、調査は、人への健康を十分に考慮し、大腸菌のうち、特に糞便性大腸菌について追跡調査を行いました。

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