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石綿含有建材の取扱いにご注意ください

[2014年11月19日]

ID:1426

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特定建築材料以外の石綿含有建材の取扱いについて

石綿含有成形板等の特定建築材料(※)以外の石綿含有建材の取扱いについては、大気汚染防止法での規制はないものの、環境省が策定したマニュアルにおいて原則、湿潤化して手作業で取り外すことが規定されています。また、取り外した建材は壊さずに廃棄してください。サイズが大きく運送等に当たりやむを得ず切断等する場合には、十分湿潤化し石綿の飛散を防止するようお願いします。
取扱いの詳細については、環境省が策定した「建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル2011」p.107~p.119および、厚生労働省が策定したパンフレットを参照してください。

(※)特定建築材料とは以下の材料で、石綿が全重量の0.1%を超えて含有されるもの。

  • 吹付け石綿
  • 断熱材
  • 保温材
  • 耐火被覆材

「建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル2014.6」(環境省)(外部リンク)(別ウインドウで開く)

建物を解体・改修するには(厚生労働省)(外部リンク)(別ウインドウで開く)

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