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平成25年4月から小型家電・金属類の資源収集が始まりました

[2014年12月25日]

ID:1438

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資源の有効利用を図り、一層のごみ減量と最終処分場の長期活用、さらには「環境負荷の少ない循環型のまち多摩の構築」を目指して現在、燃やせないごみの有料指定袋(ピンク色)で収集している「小型家電・金属類」は、平成25年4月から、燃やせないごみではなく、「資源」として無料収集します。詳しい内容は、小型家電・金属類の資源収集に関するチラシをご覧ください。環境にやさしい分別のご協力よろしくお願いいたします。

平成25年度小型家電・金属類の回収実績

小型家電・金属類

平成25年4月から始まった「小型家電・金属類」の回収について、一年間で、小型家電・金属類の収集により、約354トンの資源収集を行いました。
収集した小型家電・金属類について、多摩ニュータウン環境組合で、小型電子機器、生活家電、コード、金属等に選別後、約270トンを再資源化事業者(希少金属等を回収できる専門事業者)に持ち込み、金属類を除く小型家電類約178トンから、希少金属として、金:847グラム、銀:9,631グラム、パラジウム:133グラムが回収されました。また、金属類を含む小型家電・金属類から、鉄:106,605キログラム、アルミニウム:61,060キログラム、銅:11,062キログラムが回収されました。
また、燃やせないごみについては、昨年度と比べ約370トンごみ減量が進んでいます。

これは危険!排出マナーにご注意ください!

  1. 灯油缶・塗料缶は必ず中身を使い切って、ふたを開けて出してください。収集、分別作業の段階で引火の危険があります。ファンヒーターを出す場合も燃料缶内に灯油が無いことを確認してください。
  2. 乾電池・蛍光管は有害性ごみで出してください。小型家電の中の乾電池、照明器具の蛍光管は、取り外して有害性ごみで出してください。
  3. 刃物は「危険物あり」の標示をして「燃やせないごみ」で出してください。金属類でできていますが、収集・分別作業の段階で重大な事故につながる危険があるためです。
  4. 細かい金属が複数ある場合は、透明か半透明のビニール袋に入れて袋の上から「多摩市」と標示をしてください。小型家電は単品であれば、袋に入れずにむき出しで「多摩市」と標示して出せます。
  5. 小型家電・金属は燃やせないごみの有料指定袋に入っていると、収集日が違うという事で、収集されませんのでご注意ください。

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お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)

電話番号: 042-338-6836

ファクシミリ番号: 042-356-3919

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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