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ごみ減量・資源化の取り組み

[2017年7月3日]

ID:1466

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資源化と再利用の変遷

  • 昭和45年 収集方式をダストボックス方式(可燃・不燃)に一部地域で切り替え
  • 昭和46年 ダストボックス方式の可燃ごみが市全地域となる
  • 昭和49年 ダストボックス方式の不燃ごみが市全地域となる
  • 昭和59年 有害性ごみ分別収集開始
  • 平成3年 資源ごみ(びん・缶・牛乳パック)の収集開始
  • 平成7年 可燃性資源ごみ(新聞紙・ダンボール・古布・雑誌)の収集開始
    桜ヶ丘再利用センターの開設(家具類などの粗大ごみの再利用)
  • 平成10年 ペットボトルの店頭回収開始
  • 平成11年 多摩市立資源化センター(エコプラザ多摩)開設
  • 平成12年 ダストボックス方式を廃止し、戸別袋収集に切り替え
    ペットボトルの地域収集、白色トレーの拠点回収開始(容器包装リサイクル法完全施行)
  • 平成14年 多摩ニュータウン環境組合リサイクルセンター(エコにこセンター)開設
  • 平成18年 焼却灰のエコセメント化開始(東京たま広域資源循環組合)
  • 平成20年 有料指定袋によるごみ収集開始、プラスチックの分別収集開始
  • 平成25年 資源ごみ(小型家電・金属類)の収集開始
  • 平成27年 草枝ごみの清掃工場持込有料化に伴い、エコプラザ多摩での受入れ開始

ごみ減量や再資源化を促進するための事業

用具等の無料貸出し

地域のイベント時にごみの減量啓発にお使いください

  • ごみ減量啓発用具の貸出し
  • リユース食器の貸出し

リユース食器の無料貸出し

補助金制度

  • 資源集団回収補助金(団体が資源回収を行うリサイクルシステム)
  • 生ごみ処理機購入費補助金制度(生ごみの減量・堆肥化を促進する)

みんなで取り組む地域の資源集団回収
生ごみ処理機器等購入費 補助金制度

環境出前教室を実施しています

環境出前教室

ごみ対策課では、ごみの授業が始まる小学4年生を対象に、各学校に出張して「環境出前教室」を実施しています。
ごみのゆくえや分別・減量の方法について、写真やグラフを使ったスライドショーを用いてわかりやすく説明します。

目的

  • ごみ・資源のゆくえや処理の仕方に興味、関心を持ってもらう。
  • 環境保護の視点から、自分にできることを考えてもらう。

対象

市内小学4年生

授業内容

  • ごみ量の変化とごみ減量の必要性
  • ごみ分別の実習と多摩市のごみ分別方法
  • ごみ・資源のゆくえ
  • 4Rの取り組み、自分にできること

※概ね上記の内容で実施していますが、各学校の希望を受けて内容を調整しています。

授業方法

  • 各学校からのオファーを受け、市民団体である、たまごみ会議のメンバーとともに、 ごみ対策課職員が各学校に出向いて、ごみに関する授業を実施します。
  • パワーポイントのスライドショーを用いて、わかりやすく説明します。
  • ごみ・資源の「分別クイズ」実習で、分別を考えてもらいます。

平成28年度実績

実績一覧表
月日時間学校名人数 
5月31日13時35分~14時20分東寺方小学校93人
10月3日10時45分~12時15分連光寺小学校71人
10月6日8時45分~12時10分多摩第一小学校137人
12月7日10時30分~12時5分聖ヶ丘小学校36人

その他

  • 廃棄物減量等推進員(自治会・町会・管理組合等から推薦いただいた地域のごみに関するボランティア)
  • 各種啓発行事の実施(講習会・環境出前授業)
  • エコプラザ多摩での啓発(施設見学・土壌改良材の配布)
廃棄物減量等推進員・施設見学

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お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)

電話番号: 042-338-6836

ファクシミリ番号: 042-356-3919

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


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