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土壌改良材とは

[2013年3月25日]

ID:1523

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土壌改良材は剪定枝・草をエコプラザ多摩内の施設で破砕・粉砕し、米ぬか・発酵菌を混ぜて一次発酵させた後、約6ケ月間発酵・熟成させたもので、植物の生育を促す肥料や腐葉土とは異なります。
土と混ぜることにより、保水や土の酸素不足を解消し、ゆっくりと土が生き返る手助けをしてくれるものなのです。

使い方

家庭用プランターで使用する場合は、使用する土壌の20%前後を入れ、よく混ぜ合わせ、それぞれの使用目的に応じた土づくりをしてください。

注意

この土壌改良材は完熟製品ではありませんので、元肥のように固めて使用すると二次発酵が起こり、植物の根を発酵熱で枯らす恐れがあります。

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お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)

電話番号: 042-338-6836

ファクシミリ番号: 042-356-3919

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