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市民の声 平成28年9月

[2016年11月11日]

ID:1795

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失業時の保育園について

多摩市の保育園に通園させている息子を持つ父です。12月末をもって現在在職している会社を退職します。その後は再就職の為に就職活動を行ないます。
市役所の子育て支援課に電話し、再就職をするまでにどのくらいの期間、保育園を継続して通園させる事ができるのかを問い合わせたところ、3ヵ月は通園できるがそれ以上になる場合は退園する事になるとの返事でした。もちろん早期に再就職を目指しますが、再就職先を見つけるのに4か月から半年、場合によっては更に数か月かかる事もあると思います。
実際に必要として利用している市民の事を全く考えていない規則であって早急に解決が必要な事項です。失業した人にはさまざまな理由があります。但し、殆どの人が次の仕事を探しています。保育園に通う子どもがある家庭なら尚更です。という事は働いているのと同じ、もしくはそれ以上に大変な状況です。
しかし、待機児童問題もある中で、失業していつまでも仕事をせずに通園させるのは問題がある事はよく理解できます。そこでの線引きは国の定めるところに準ずる事がしかるべき姿です。厚生労働省が基盤となっている「雇用保険」の給付が終了するまでに次職を見つける、という事が国から地方自治体までがリンクしたあるべき姿のはずです。それだけではないにしても、再就職をするまでの準備期間を考慮した支給期間も考慮されているはずです。
上記を踏まえて、ご返答をお願いします。

(回答)子育て支援課

日頃より当市の子育て支援行政にご協力を賜り誠にありがとうございます。頂きました市政への提言について回答申し上げます。
国の省令により、求職期間中の在園は90日間を限度として市町村が定めることとされています。多摩市では、在園児の保護者の方が失業などにより要件を失った場合の再就職に向けた期間や在園児童の環境変化への影響を考慮し、国の定める範囲で最長の期間である3ヶ月間(90日間)の在籍を可能としています。
以上のことから、求職期間中は3ヶ月間在籍することができますが、その期間を超えると退園となってしまいますので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
万が一、3ヶ月以内に就労先が決まらず退園になってしまう場合、退園になる翌月からの入所を「求職」の要件で申請することも可能です。その場合は、全ての申請児童の指数を審査し、もっとも指数の高い方が入園することとなります。入所の申請は、前月の15日までに申請書類を提出することが必要となりますので、ご注意をお願いします。

歩道橋について

永山駅北口歩道橋の夜間点灯する蛍光灯がほぼすべて切れていて、夜暗くてとても危険に感じます。この状況が半年以上続いています。いつも人がたくさん通るところなので何とかしてほしいです。

(回答)道路交通課

日頃より、多摩市の道路行政にご協力下さり、誠にありがとうございます。
この度ご連絡いただいた永山駅北口歩道橋に設置している蛍光灯について確認させていただいた結果、全ての蛍光灯が古く、現在点灯している蛍光灯も含め全て取替させていただきました。
しかし、数台については器具そのものが故障しており、また代替器具として合うものが現在製造されていません。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、故障している数台については今後、対応する器具の検討をし、対応させていただきたいと考えています。
宜しくご理解いただきますようお願いします。

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お問い合わせ

多摩市役所企画政策部秘書広報課市民相談係

電話番号: 042-338-6806

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