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市民の声 平成28年6月

[2016年8月2日]

ID:1798

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児童館のゲーム持ち込みについて

息子が諏訪児童館へ度々行っておりますが、児童館内で子供たちが個々にゲーム機で遊んでいる姿がよく見られます。せっかくの「児童館」なので、友達と関わって遊ぶ経験をさせたいです。我が子は、ゲーム機を持っておらず、児童館に行っても、みんなゲームをしていてつまらないから行きたくないと言うほどです。
他の自治体では、児童館にゲームを持ち込まないルールを設定しているところもあると、聞きました。多摩市内の児童館もそのようにしていただきたいと思います。ゲームをしないで遊んでほしいと望んでいる保護者は、多いのではないでしょうか。ご検討よろしくお願いいたします。

(回答)児童青少年課

児童館は、地域における子どもたちの交流の場として、スポーツ、文化、創作活動等を通じて、子どもたちが毎日思う存分遊んでいくなかで健全育成を図る施設です。
来館している子どもたちは、基本的には自由に遊びを選択して、友だち同士若しくは一人で児童館で過ごしています。その中では、ご指摘のとおり、持参のゲーム機で遊んでいるお子さんが多いことも事実です。
そのような中で児童館内でのゲームを禁止することも可能ですが、児童館としましては、子どもたちには自主的にゲームと付き合う方法を学んで欲しいと考えています。ゲームをする時間・場所、ソフトを購入するお金の使い方、ゲーム機の貸し借りなど、親子や友だちとコミュニケーションをとり、自己管理していく力を身につけて成長していくことが大切だと考えています。
児童館職員はそれぞれの子どもたちと関わりを持ちながら、個々の成長を援助していくことが責務と考えております。したがって、児童館職員が子どもたちの関係をコーディネートしていくためにも、今後とも職員にご意見をいただけますようお願いいたします。
今回、職員がお子さまの様子に気づけなかった点は反省しております。より一層職員が子どもたちの中に入って、子どもたちの気持ちに寄り添えるよう尽力していきます。
今後とも児童館運営にご理解とご協力をお願いいたします。

ミニバス運行ルートについて

以前は市役所内に停まっていたミニバスが多摩市役所に停まらなくなってしまいました。自分は、高齢者で歩くことが困難なのですが、旧鎌倉街道のバス停からでは、坂道や階段を通らなくてはいけないため、1人では市役所内に辿り着くのも難しい状態になってしまいました。
今回のルート変更は、ミニバス検討委員会というもので議論されて、決定されたものだそうですが納得できません。財政面が厳しいということもお聞きしていますが、予算が掛かるのは、どのような政策でも同じで、その限られた財源をどこに投入するかだと思います。そういう意味では、ミニバスが市役所で停まるようにすることは、財源を割くべき重要な問題だと思います。
是非、ミニバスが再び多摩市役所敷地内に停まるようルートの変更をしてください。高齢者の集会でその話しをすると、同様の想いを持っている人ばかりです。
ご検討いただけるのなら、いつ、どのような会議などを通して、検討・決定していくのか、大体の日程でもいいので、具体的に教えてください。また、今後ミニバス検討委員会が行われるのであれば、ぜひ参加して意見を言いたいと思いますので、併せてお教えください。
最後に、あまり予算が掛からないと思う具体的な案を一つ提案いたします。回数は多くなくていいので、旧鎌倉街道の多摩市役所前バス停辺りから、乗り換えのバス等を用意して坂道・階段のない場所まで運んでもらえるサービスをやるのはどうでしょうか。
以上、ご検討お願い致します。

(回答)交通対策担当

日頃から多摩市の交通行政にご理解をいただき、ありがとうございます。
ミニバスの市役所バス停についてですが、新しいバス路線については平成24年から市民の方や学識経験者で構成する多摩市ミニバス検討委員会で慎重に協議を重ね、その報告を元にパブリックコメント等を経て決定したもので、平成26年10月1日より新しいバス路線の運行に伴い廃止させていただきました。
多摩市役所敷地内に停まるようなルートの変更についてですが、現時点では変更の予定はございません。
今後については、平成30年以降に作成予定の交通マスタープランで基本的な指針を示し、新しい交通マスタープランの内容に沿った形で市内の公共交通網の再編を実施していくものと考えております。
なお、多摩市内には路線バスも含めて、バスの運行がない交通不便地域があります。そういう地域がある中で、市役所は路線バスの乗り継ぎ等で到達できるため、優先順位は高くはないと認識しています。
歩くことが困難とのことで、ご不便な思いをされていることについては重くうけとめますが、ミニバスの運行には毎年4,000万円程度の赤字額を補助金として多摩市が負担しています。公共交通の観点では、これ以上の負担が難しいことをご理解いただきたいと存じます。

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