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セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

[2016年12月12日]

ID:2063

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セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の創設

適切な健康管理のもとで医療用医薬品からの代替を進めるという観点から、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行なう個人が、一定のスイッチOTC薬の購入の対価を支払った場合において、その年分の総所得金額等から控除することとされました。

スイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の概要

  • 適用期間
     平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間
  • 対象者
     健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う居住者
     「一定の取組」…医師の関与がある次の検診等または予防接種
     (1)特定健康診査、(2)予防接種、(3)定期健康診断、(4)健康診査、(5)がん検診
  • 対象支出
     自己または自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係るスイッチOTC医薬品の購入の対価
  • スイッチOTC医薬品とは
     医薬用から転用(スイッチ)された一定の一般用医薬品等で医師の処方箋がなくても購入できるもの
     対象となる医薬品の薬効の例:かぜ薬、胃腸薬、鼻炎用内服薬、水虫・たむし用薬、肩こり・腰痛・関節痛の貼付薬
     ※上記薬効の医薬品の全てが対象となるわけではありません。
  • 控除額
     (その年中に支払った額―保険金等により補てんされる部分の額)-12,000円(88,000円が限度)

(注意1)平成29年分以後の所得税、平成30年度以後の住民税から適用となります。

(注意2)セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)による所得控除と、従来の医療費控除を同時に利用することはできません。購入した対象医薬品の代金に係る医療費控除制度については、従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制のどちらの適用とするか、対象者ご自身で選択することになります。

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