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健幸まちづくりとは?

[2016年7月19日]

ID:2201

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健幸まちづくりについて解説します!

このページでは、みなさんに多摩市の健幸まちづくりについて理解を深めてもらえるように、各事項について解説していきます。

多摩市が目指す健幸都市(スマートウェルネスシティ)とは、どんなまち?

 身体面での健康だけでなく、それぞれに生きがいを感じ、安全・安心に暮らすことができ、子育て中であっても、障害があっても子どもから高齢者まで、だれもが幸せを実感できるまちです。
 まちづくりの総合的な指針となる「第五次多摩市総合計画第2期基本計画」において、全ての施策に共通する取り組みの方向性の一つとして、「健幸都市(スマートウェルネスシティ)・多摩の創造」を掲げています。

具体的に何をするの?

平成28年度は、以下の取り組みを進めました。

  • 健幸まちづくりとして目指すべき姿(ゴール)を、多摩市に関わる者全員(市民、議会、行政、事業者等)で共有するため、「多摩市健幸都市宣言」を制定
  • 行政として健幸まちづくりに取り組む際の基本姿勢、当面の事業の方向性、成果指標の考え方等を示すものとして、「健幸まちづくり基本方針」を策定

これらを受けて、みんなで多摩市を「健幸」になりやすいまちにするために、具体的な取り組みを進めています。ここでは、取り組みの一部をご紹介します。

健幸Spot

市民の皆さんの健康管理を応援するために、「健幸Spot」を平成29年3月から開設しました。健幸Spotでは、筋肉量・体重・血圧といった自分の体の状態や、健康に関する情報を知ることができます。

健幸マーク

 多摩市健幸都市宣言のイメージがひと目で伝わる「健幸マーク」を平成29年7月に決定しました。

ぶらてくCity多摩

 市民の皆さんが楽しみながらまちを歩くことを促進する取り組みを「ぶらてくCity多摩」と冠して推進しています。

ライフウェルネス検定

 老いや病と折り合いをつけながら、住み慣れたまちで自分らしくいきいきと暮らし続けられるポイントをまとめた、多摩市オリジナルのテキスト「あなたの「生き方・老い方」応援本」を作成し、平成29年12月より市内書店等で販売しています。また、平成30年2月には、このテキストに掲載している情報の中から出題した多摩市独自の検定「ライフウェルネス検定」を開催しました。

どうして、宣言をつくることにしたの?

 健康も幸せも、一人ひとりが意識し、行動することによって獲得できるものです。そのため、健幸都市の実現には、市民の皆さんに主体的に関わっていただくことが必要不可欠です。
 また、どういう状況を「健幸」だと思うのか、考え方はさまざまです。多摩市が推進する健幸都市は、多摩市民にとっての「健幸」を実現するものでなければなりません。だからこそ、市民の皆さんの手で健幸都市の具体的なイメージを宣言に描き出し、多摩市に関わる人々全員で目指すべき健幸都市の姿を共有したいと考えています。

条例か宣言か

 「第五次多摩市総合計画第2期基本計画」では、健幸まちづくりの取り組みの一つとして、「(仮称)健幸都市条例(宣言)の検討」が挙げられています。
 有識者で構成される「多摩市健幸まちづくり推進協議会」にて、健幸都市の具体的なイメージを示す形として、条例と宣言のどちらの形式が良いか検討した結果、多数の委員から、条例という「法(ルール)」を定めるより、宣言の方が市民にとって身近に感じることができるので良いとの意見がありました。一方で、高齢化が進展する事態をしっかり受け止め、危機感を市民と行政で共有するためには条例の方が良いのではないか、「健幸」の捉え方について多摩市全体で共通認識を得られるよう議会という公開の場でしっかり議論できる条例の方が良いのではないか、との意見もありました。
 これらを踏まえ、市民の手による宣言を多摩市議会での議論を経て策定することとしました。

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