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多摩市版地域包括ケアシステム構築に向けて(永山モデル)

[2019年11月19日]

ID:2252

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多摩市版地域包括ケアシステムとは

地域包括ケアは、「高齢者が要介護状態になっても、できる限り長く、住み慣れた地域や自宅で生活が続けられ、人生の最期まで自分らしく生きること」をかなえるため、医療や介護、福祉等の必要なサービスを利用しながら自立した生活を続けられるように地域ぐるみで支えるという考え方です。
また、この「地域包括ケア」を実現するための仕組みや体制が「地域包括ケアシステム」です。

多摩市では、この「地域包括ケアシステム」をさらに一歩進めて、高齢者に限らず障がいがある方も含めた「多摩市版地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

なお、多摩市は誰もが幸せを実感できるまち「健幸都市(スマートウェルネスシティ)」を目指していますが、「多摩市版地域包括ケアシステム」は、この下支えの1つになるものです。

具体的な先行の取り組み「永山モデル」

永山団地を先行事例として、平成28年10月24日に、永山団地名店街の都市再生機構賃貸施設に多摩市中部地域包括支援センターを移転し、併せて、新たに高齢者見守り相談窓口を開設しました。

開設にあたっては、自治会、名店会、NPO、民生児童委員、医師会、社会福祉協議会、保育園、幼稚園、小学校、中学校、地域包括支援センター、都市再生機構、多摩市など多様な主体が参加するワークショップ形式により、平成28年5月から10月までに計6回の話し合いを重ね、「永山モデル」の構築として目指すべき地域とはどういうものか、また目指すべき地域のために地域にどのような機能が必要かなどの議論を深めました。

この地域の多様な主体によるワークショップは、「永山地域連絡会」として継続し、引き続き、地域課題について検討しています。

ワークショップで検討した内容は、下の添付ファイル「永山モデルかわら版」をご覧ください。

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