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シルバーピア(高齢者住宅)

[2015年9月1日]

ID:2302

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シルバーピアとは?

シルバーピアとは、日常的に自立する高齢者を対象とした、高齢者の特性に配慮した設備や構造を整備した集合住宅のことをいいます。多摩市では、6ヶ所のシルバーピアがあります。

どんな人が入れるの?

以下のすべてにあてはまる方が、申し込めます。

単身者向け

  • 65歳以上の原則として親族と同居していない単身者であること
  • 東京都内に3年以上居住していること
    (多摩市地元割当募集の場合は、多摩市内に3年以上)
  • 所得が定められた基準内であること
  • 住宅に困っていること
  • 暴力団員でないこと

2人世帯向け

  • 申込者が65歳以上であること
  • 東京都内に3年以上居住していること
    (多摩市地元割当募集の場合は多摩市内に3年以上)
  • 65歳以上の同居親族がいること(ただし、配偶者はおおむね60歳以上)
  • 所得が定められた基準内であること
  • 住宅に困っていること
  • 暴力団員でないこと

一般の住宅とどう違うの?

まず挙げられるのは、生活協力員が日中、団らん室に常駐していることです。生活協力員とは、高齢者福祉に対して理解のある方で、入居している高齢者の「良き隣人」となり、入居高齢者の相談相手・理解者として支援することを業務とします。
また、住宅に手すりや緊急通報システムなど、高齢者に配慮した設備が設けられています。

生活協力員の具体的な仕事は?

  1. 入居者の安否確認
     1日1回、生活協力員の自宅への訪問、入居者の団らん室への来訪等で安否を確認します。
  2. 緊急時の対応
     多摩市のシルバーピアでは、センサーを用いた異常感知システムを使用しています。例えば水センサーですと、在室なのに一定時間(12時間)水を使わないか、水が流れ続けている(2時間)場合を異変と感じます。また、トイレセンサーでは、30分間トイレに居続けると異常と感じます。また、部屋には非常押しボタンがあり、何か緊急の事があった時にそのボタンを押すと、生活協力員が常駐している団らん室に異常が通報され、天井マイクとスピーカーにより、通話ができます。各部屋で何か異常があった場合、生活協力員が常駐している団らん室に異常が通報され、生活協力員が駆け付けます。

その他、生活相談、関係機関との連絡調整、一時的疾病などに対する介護、団らん室の維持・管理等の業務を行っています。

緊急通報システムとは?

  • 在室管理(キーボックス)
  • 健康異変管理(水センサー・トイレセンサー)
  • 非常呼出(浴室・便所・和室・洋室)
  • 火災監視
  • ガス漏れ監視
  • 漏水管理

以上のような機能があります。
(※上の機能は主なものです。各住宅により仕様は異なります。)
各部屋で何か異常があった場合、生活協力員が常駐している団らん室に異常が通報され、生活協力員が駆け付けます。また、生活協力員は、12時から13時のお昼休みを除く平日の午前8時30分から17時までの勤務となりますので、夜間や土曜日、日曜日、祝日に緊急で何かあった場合には、警備会社の警備員が駆けつけることになります。

募集時期

たま広報及び公式ホームページでお知らせいたします。

問い合わせ先

  • シルバーピア制度に関すること。生活協力員に関すること。
     多摩市健康福祉部 高齢支援課高齢支援係 電話:042-338-6923
  • シルバーピア入居者募集に関すること
     多摩市都市整備部 都市計画課住宅担当:042-338-6817

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部高齢支援課高齢支援係

電話番号: 042-338-6923

ファクシミリ番号: 042-371-1200

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