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マイナンバーの独自利用事務について

[2017年4月14日]

ID:2339

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法定事務と独自利用事務とは

マイナンバー法では、マイナンバーを利用する事務(個人番号の利用)と、マイナンバーを利用する事務間で行われる情報連携(特定個人情報の提供)について定めていますが、その内容は全国一律で行なわれる社会保障・税・災害対策分野の行政事務の一部(以下「法定事務」という。)に限定されています。

しかし、多摩市を含めた全国の地方公共団体は、法定事務だけでなく、それぞれの地域の特性やニーズに応じた行政事務も行っています。

こうした地域ごとに行なわれる行政事務についても、法定事務と一体的に運用している等の理由からマイナンバーを利用することが必要となる場合、地方公共団体は行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項に基づき、独自利用事務として条例に定める必要があります。

以上のことから、多摩市では平成27年12月に条例及び規則を制定しています。

独自利用事務の情報連携に係る届出について

多摩市の独自利用事務のうち、情報連携を行うものについては、マイナンバー法第19条第8号に基づき、次のとおり個人情報保護委員会に届出を行い、承認されています。

独自利用事務に関する届出
 執行機関届出番号 独自利用事務の名称 
 市長 1 ひとり親家庭等の医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
 市長 2 子どもの医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
 市長 3 児童育成手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの(ひとり親)
 市長 4 児童育成手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの(障害手当)
 市長 5 生活保護法に準じた外国人の保護に関する事務であって規則で定めるもの
 市長 6 東京都重度心身障害者手当条例による重度心身障害者手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの
 市長 7 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行細則による精神通院医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
市長

 8

 ひとり親家庭等の医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの
 教育委員会 1特別支援教育就学奨励費の支給に関する事務であって規則で定めるもの

各事務の届出書等について

届出番号1

ひとり親家庭等の医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

届出番号2

子どもの医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

届出番号3

児童育成手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの(ひとり親)

届出番号4

児童育成手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの(障害手当)

届出番号5

生活保護法に準じた外国人の保護に関する事務であって規則で定めるもの

届出番号6

東京都重度心身障害者手当条例による重度心身障害者手当の支給に関する事務であって規則で定めるもの

届出番号7

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行細則による精神通院医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

届出番号8

ひとり親家庭等の医療費の助成に関する事務であって規則で定めるもの

届出番号1(教育委員会)

特別支援教育就学奨励費の支給に関する事務であって規則で定めるもの

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