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多摩市行財政刷新計画(平成28~31年度)を策定しました

[2016年9月20日]

ID:2846

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市では、将来にわたって持続可能なまちづくりを実現するため、より多くの市民の皆さんや民間企業、NPOなどの担い手がともに公共サービスを支えるしくみづくりを進めることなどに取り組んでいます。この取り組みを更に進め、これまでのしくみを「転換」していくことを柱とした「多摩市行財政刷新計画(平成28~31年度)」を策定しましたのでお知らせします。

計画書は行政資料室および市内各図書館にてご覧いただけます。また、市役所売店で販売(120円)しています。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

計画期間の4年間の財政の見通しや、公共施設のマネジメントや財政健全化の現況、市としての取り組みの方向性等を示した以下の資料もあわせてご覧ください。

計画の概要

本計画の概要は次のとおりです。

1 計画の目的

第五次多摩市総合計画が目指す将来都市像「みんなが笑顔 いのちにぎわうまち 多摩」の実現に向け、不断の取り組みである行財政改革をさらに推進し、健全な財政運営を維持することにより、第五次多摩市総合計画を下支えすることを目的とします。

2 改革の柱

  1. 行財政運営手法の転換(個別事業の見直しから「しくみの転換」へ)
  2. 都市基盤(インフラ)を含む公共施設等のマネジメント(「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」の更なる推進と計画的保全)
  3. 内部改革の推進(業務の見直しや組織、人事体制の改革等)

3 取り組みの視点

取り組みにあたっては以下の3点を見直しの視点とします。

  1. 原点からの十分な見直し
  2. 改革効果の高い抜本的な取り組み
  3. 行政サービスの質・量の適正化

4 計画期間と位置づけ

計画期間を平成28年度から平成31年度までの4年間とし、本計画と「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」の2つを車の両輪として、引き続き「新生TAMA・行財政刷新プログラム」として進めます。

5 計画の達成目標

計画に記載する80の具体的な取り組み項目について、各年度80%の達成率を目指します。

6 持続可能な財政運営のための指標

  1. 経常収支比率:当初予算編成時95%以下、決算時91%以下
  2. 財政調整基金残高:各年度決算時において概ね30億円以上
  3. 起債額:4年間の計画期間内で100億円以内

7 具体的な取り組み

改革の柱にぶら下がる80の取り組み項目の具体的な内容は、本計画の10ページ以降をご覧ください。

8 取り組み体制等

毎年度、各項目の達成状況をとりまとめ、進行管理を行い、達成状況および達成目標、持続可能な財政運営のための指標を公表していきます。

計画素案についてのパブリックコメント(市民意見の募集)の結果

計画素案に対するご意見・ご提案をいただくため、パブリックコメント(市民意見の募集)を平成28年1月20日から2月3日までの期間で実施しました。寄せられたご意見を集約し、それに対する市の考え方をまとめましたので、お知らせします。

市長との懇談会における主な意見と市の考え方

計画素案について説明し、市民の皆さんとの意見交換を行う場として、市長との懇談会を平成28年2月3日、2月7日、2月12日に開催しました。懇談会でいただいた主な意見とそれに対する市の考え方は以下の通りです。

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