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ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

[2016年4月13日]

ID:2924

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母子家庭の母または父子家庭の父の主体的な能力開発を支援するもので、雇用保険の教育訓練給付の受給資格を有していない人が指定教育講座を受講し、修了した場合、経費の60パーセント(12,000円以上で200,000円が上限)を支給します。

対象

市内にお住まいの20歳未満(下記の支給申請時に20歳未満であることが必要です)の児童を養育している母子家庭の母または父子家庭の父で、次のすべての要件を満たす方

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準にある方
  • 受講開始日現在において、雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していない方
  • 就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、当該教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められる方
  • 原則として、過去に本制度を利用していない方。

対象講座

次に掲げる講座で、市長の指定を受けた講座。

  • 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
  • 就職に結びつく可能性の高い講座であり、国が別に定める講座

※語学及びパソコンの技能取得は、原則として対象としていません。
※詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

支給額

教育訓練経費(1講座に限る)の60パーセント(12,000円以上で200,000円が上限)

申請から受給までの流れ

市の母子・父子自立支援員への事前相談(要予約)が必要です。

事前相談のご予約は、子育て支援課手当・医療・相談担当へ連絡ください。

  1. 事前相談
     
    資格取得を検討している場合は早めに母子・父子自立支援員にご相談ください。
     受講したい講座がある場合は、講座内容がわかる資料をご持参ください。
  2. 対象講座指定の申請
     
    講座実施機関での受講開始前に次の書類を提出して申請します。
    ・対象講座指定申請書
    ・申請者及び児童の戸籍謄本(抄本)
    ・世帯全員の住民票の写し
    ・(児童扶養手当受給中の場合)児童扶養手当の証書
    ・(児童扶養手当を受給していない場合)申請者の所得証明書
    ・受講する講座内容がわかる資料
  3. 対象指定講座の決定
     
    受給資格や講座内容の審査後、「対象講座指定結果通知書」により結果をお知らせします。
     ※通知書は後日手続きで使用するため、大切に保管してください。
  4. (受講修了後)給付申請書の提出
     
    教育訓練終了日の翌日から30日以内に以下の書類を提出してください。
    ・教育訓練給付金支給申請書
    ・申請者及び児童の戸籍謄本
    ・世帯全員の住民票
    ・(児童扶養手当受給中の場合)児童扶養手当の証書
    ・(児童扶養手当を受給していない場合)申請者の課税(非課税)証明書
    ・対象講座指定結果通知書(原本)
    ・養成機関が発行する教育訓練修了証明書
    ・教育訓練経費(入学料・受講料)の領収書

審査

対象講座の指定や給付金の指定に当たっては審査を行います。審査の結果、支給できない場合もあります。

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お問い合わせ

多摩市役所子ども青少年部子育て支援課手当・医療・相談担当

電話番号: 042-338-6851

ファクシミリ番号: 042-372-7988

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


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