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定期予防接種と実施医療機関

[2017年5月26日]

ID:2925

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予防接種法に基づき、感染の恐れのある疾病の発生及びまん延を予防するため、乳幼児及び小・中学校、高校の児童・生徒を対象として、予防接種を実施しています。
対象者へは、個別通知をしています。
他市から転入された方でまだ接種されていない方は、健康推進課へお問い合わせください。

個別接種(実施医療機関で実施)

個別接種は、市が指定する予防接種実施医療機関で受けることができます。
※各医療機関の詳しくは、多摩市医師会のホームページをご覧ください。

※多摩市の予防接種実施医療機関は、下記のPDFファイルをご覧ください。

多摩市医師会(外部リンク)(別ウインドウで開く)

南多摩5市相互乗り入れの実施について

平成27年4月より、八王子市・町田市・日野市・稲城市の4市実施医療機関でも小児の定期接種が受けられるようになりました。各市の実施医療機関については下記リンク先をご覧ください。
※接種先と受ける予防接種の種類によっては、個別接種・集団接種等の実施方法が異なる場合があります。各市の指定された場所で接種を受けてください。
※八王子市・町田市・日野市・稲城市の実施医療機関で接種を受ける場合は、通知に同封されている多摩市の予診票ではなく、医療機関で予診票を受けとって使用してください。

ヒブ・小児用肺炎球菌

生後2か月から5歳未満(5歳の誕生日の前日まで)の方
※接種開始の月齢・年齢によって、接種する回数が異なります。

※対象者へは、生後1か月になる月の下旬に通知します。

4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)

  • 1期初回(3回)
     生後3か月から90か月未満(20日以上、標準的には56日までの間隔で3回接種)
  • 1期追加(1回)
     生後3か月から90か月未満(1期初回(3回)終了後、6か月以上、標準的には12~18か月の間に1回接種)

※対象者へは、生後1か月になる月の下旬に通知します。

BCG

1歳未満(1回接種)
標準的な接種期間は生後5~8か月の間
※対象者へは、生後1か月になる月の下旬に通知します。

水痘(水ぼうそう)

1歳~3歳未満の方(3か月以上、標準的には6~12か月の間隔をおいて2回接種)
※対象者へは、1歳になる前月の下旬(末日頃)に通知します。

麻しん・風しん混合(MR)

  • 1期
     1歳~2歳未満(1回接種)
  • 2期
     5歳以上7歳未満のお子さんで、小学校就学前の1年間(幼稚園・保育園の年長)(1回接種)

※1期対象者へは、1歳になる前月の下旬(末日頃)に通知します。
※2期対象者へは、3月下旬に通知しました。
※3期・4期の接種は平成25年3月31日をもって終了しました。

日本脳炎

  • 1期初回(2回)
     生後6か月から90か月未満(6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回)※標準的な接種年齢:3歳
  • 1期追加(1回)
     生後6か月から90か月未満(1期初回(2回)終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回)※標準的な接種年齢:4歳
  • 2期(1回)
     9歳以上13歳未満※標準的な接種年齢:9歳

※1期対象者へは、3歳になる月の月末に通知します。
※1期追加対象者へは、4歳になる前月の下旬(末日頃)に通知します。
※2期対象者へは、9歳になる前月の下旬(末日頃)に通知します。

日本脳炎予防接種について

二種混合(ジフテリア、破傷風)

  • 2期
     11歳~13歳未満(1回接種)

※対象者へは、11歳になる前月の下旬(末日頃)に通知します。

子宮頸がん

※現在、子宮頸がんワクチン予防接種については積極的な勧奨を一時差し控えています。(通知をしておりません)

小学校6年生~高校1年生相当年齢の女性
※標準的な接種期間:中学校1年生相当年齢
3回接種

※接種するワクチンによって接種間隔が異なります。

子宮頸がんワクチン予防接種について

三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風混合)ワクチンについては、平成26年に販売が終了しています。
また、国内に存在するすべての三種混合ワクチンは平成28年7月15日をもって有効期限切れとなりました。

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風混合)及びポリオワクチンの接種を受け終えていない方へ

不活化ポリオ

  • 1期初回(3回)
     生後3か月から90か月未満(20日以上、標準的には56日までの間隔で3回接種)
  • 1期追加(1回)
     生後3か月から90か月未満(1期初回(3回)終了後、6か月以上、標準的には12~18か月の間に1回接種)

不活化ポリオワクチン予防接種について

B型肝炎

1歳未満(1歳になる誕生日の前日まで)
※ただし、平成28年4月1日以降に生まれた方に限る

※対象者へは、生後1か月になる月の下旬に通知します。

B型肝炎ワクチンの任意接種費用助成のお知らせ

予防接種スケジュールについて

定期予防接種の接種期間・接種間隔等については、上述の各予防接種の項目をお読みいただきご確認ください。スケジュールの作成については下記URL、母子健康手帳の「予防接種」のページなどを参考にしてください。

日本の小児における予防接種スケジュール「国立感染症研究所」(外部リンク)(別ウインドウで開く)

任意予防接種について

市が実施している上記以外の予防接種の他に、必要に応じて保護者が接種を受けるかどうかを判断する任意接種があります。接種についてはかかりつけ医と相談して接種をご検討ください。(接種費用は自費です。)

予防接種健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了するまたは障害が治癒する期間まで支給されます。
ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師、保健所、健康推進課までご相談ください。

予防接種健康被害救済制度「厚生労働省」(外部リンク)(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部健康推進課(健康センター)

電話番号: 042-376-9111

ファクシミリ番号: 042-371-1235

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


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