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療養費(払い戻しが受けられる場合)

[2016年4月21日]

ID:3025

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いったん医療費全額を支払い、保険が使えなかったことがやむを得ないと認められた場合には、保険適用分の7割から9割分相当額が払い戻されます。

平成28年1月1日以降の申請について

以下の手続きでは、申請時に個人番号(マイナンバー)の記入が必要になります。
個人番号を記入する際には、申請に必要なものに加え、番号確認書類と身元確認書類の提示が必要です。
詳しくは、「国民健康保険における個人番号(マイナンバー)の利用について」をご覧ください。

申請に必要なもの

国民健康保険証・印鑑(認め印)・必要書類(下記に記載)・銀行の預金通帳など振込口座がわかるもの

注意

  • 出張所では申請できません。市役所1階保険年金課へお越しください。
  • 療養を受けた日の翌日から2年を過ぎると時効になり、申請ができなくなります。
  • 支給申請に対して審査を強化する取組を実施しています。
  • 不正請求に対しては、取締機関等と連携して厳正な対応を行っています。

医科・歯科・調剤

  • 事由
    1.緊急その他やむを得ない理由で、保険証を提出しないで受診した場合
    2.他の保険からの返還請求をうけ、返還した場合
  • 必要書類
    1.支給申請書・レセプトに準ずるもの(診療報酬明細書または甲表選択並びに保険診療を扱わない医療機関記入欄)・領収書
    2.支給申請書・レセプト(診療報酬明細書・調剤報酬明細書)の写し・他保険者へ支払った医療費の領収書

添付ファイル

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治療用装具

  • 事由
     コルセット、関節固定器等の治療用装具を作製した場合
  • 必要書類
    ・支給申請書
    ・装具を必要とする診断書か意見書
    ・領収書及び内訳書(装具の作成内訳が記入されているもの)

海外療養費

  • 事由
     海外渡航中に医療を受けた場合
  • 必要書類
    1.担当医師が記入した「診療内容明細書」
    2.担当医師が記入した「領収明細書」
    3.1と2が外国語で記入された場合、日本語訳(翻訳者の氏名・住所を記入すること)
    4.現地医療機関から発行された領収書、診断書等
      ※外国語で記入された場合は、日本語訳(翻訳者の氏名・住所を記入すること)
    5.世帯主の印鑑
    6.パスポート
      ※出入国スタンプから渡航期間が確認できない場合は、海外に渡航した事実が確認できる書類(航空券等)も別途必要
    7.同意書(必要に応じ、療養の内容について海外の医療機関等に確認を行うためのものです)

    ※詳しくは、海外療養費制度をご覧ください。

移送

  • 事由
     症状が重篤で歩行不能または歩行が著しく困難な状態で緊急その他やむを得ない場合に、医師の指示により入院または転院せざるを得ない場合
  • 必要書類
     支給申請書(移送用)・医師の意見書・領収書

備考

(注)はり・きゅう、マッサージ、柔道整復を受けた場合は、施術者への委任払いとなっていますが、個人で申請される場合は、事前に保険年金課へお問い合わせください。


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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部保険年金課国保担当

電話番号: 042-338-6824

ファクシミリ番号: 042-371-1200

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