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高齢受給者医療制度

[2018年11月7日]

ID:3052

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70歳から74歳までの方は、医療機関の窓口へ健康保険証と高齢受給者証の両方を提示します。
高齢受給者証は、70歳になる誕生日の翌月(1日生まれの方はその月)から適用になります。
そのため誕生日を迎える月の下旬(1日生まれの方は前月の下旬)に高齢受給者証を郵送します。
医療機関窓口での一部負担金は所得と年齢に応じて2割(1割)または3割となります。

これまで70歳から74歳の現役並み所得者以外の方の医療機関の窓口負担は、本来2割でしたが、国の特例措置によって、平成26年3月までは1割負担となっていました。これが平成26年4月2日から新たに70歳になる方から順に本来の2割負担になります。平成26年4月1日までに70歳以上になっている方は、1割負担のままです。
3割負担の方に変更はありません。

  • 注意
    ・一部負担金の割合は、高齢受給者証に表示してあります。
    ・現役並み所得者以外の方の一部負担金の割合は、昭和19年4月2日以降に生まれた方は2割、昭和19年4月1日までに生まれた方は1割となります。
    ・高齢受給者証の有効期限は毎年7月31日です。新しい高齢受給者証は、毎年7月末ごろにお送りしています。

一部負担金割合

現役並み所得者

  • 対象
     住民税課税標準額が145万円以上の70歳から74歳の国民健康保険被保険者が同じ世帯にいる方
  • 負担割合
     3割

一般

  • 対象
     現役並み所得者、低所得2、低所得1に当てはまらない方
  • 負担割合
     2割または1割

低所得2

  • 対象
      同じ世帯の世帯主と国保被保険者が住民税非課税の世帯
  • 負担割合
     2割または1割

低所得1

  • 対象
      同じ世帯の世帯主と国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の所得が0円かつ年金収入80万円以下の世帯
  • 負担割合
     2割または1割

高齢受給者証における一部負担金割合の記載

  • 負担割合 3割
     記載 3割
  • 負担割合 2割
     記載 2割
  • 負担割合 1割
     記載 2割(特例措置により1割)

備考

基準収入額適用申請

対象の方には、市役所から申請書をお送りしています。

平成28年1月1日以降の申請について

以上の手続きでは、申請時に個人番号(マイナンバー)の記入が必要になります。
個人番号を記入する際には、申請に必要なものに加え、番号確認書類と身元確認書類の提示が必要です。
詳しくは、「国民健康保険における個人番号(マイナンバー)の利用について」をご覧ください。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部保険年金課国保担当

電話番号: 042-338-6824

ファクシミリ番号: 042-371-1200

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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