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出産育児一時金

[2016年4月21日]

ID:3058

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国民健康保険被保険者が出産した時に、出産育児一時金を支給します。

支給額

1児につき42万円支給

※平成21年1月1日から平成21年9月30日までの出産は38万円
※平成20年12月31日までの出産は35万円

支給条件

出産時に出産した者が国保被保険者で、加入期間が6か月経過をしていること

注意

  • ただし、加入期間が6か月未満でも、加入前の保険が社会保険本人でなければ支給。
  • 生まれた子どもが国保被保険者である必要はありません。
  • 妊娠4か月以上であれば、死産・流産についても支給対象となります。

出産育児一時金支給について

次のとおり、2種類の支給制度があります。

1.直接支払制度

  1. 世帯主と出産予定の医療機関等との間にて、事前に直接支払制度に関する委任契約が必要です。

※直接支払制度とは

出産する予定の医療機関等が、出産育児一時金を国民健康保険(国保)へ直接
請求する制度のことで、平成21年10月1日より開始されました。
世帯主が事前に、出産予定の医療機関等と直接支払制度に関する委任の契約を します。出産された後、世帯主に代わり、医療機関等から国保への請求に基づき、国保が医療機関へ出産一時金を支給します。42万円と医療機関等への支給額に差額が生じた場合には、国保から世帯主へ差額請求のお知らせを送付します。

2.本人支給

1の直接支払制度を利用しない場合は、下記書類をご用意のうえ、多摩市役所1階 保険年金課へいらしてください。

  1. 国民健康保険証
  2. 世帯主の印鑑(認め印)
  3. 振込口座のわかるもの
  4. 出産予定の医療機関等が発行した、直接支払制度を利用しない旨、合意した文書

注意

  • 死産・流産などの場合は
     その事実がわかる書類(医師の証明など)が必要です。
  • 外国人または外国で出産した場合
     その国の出産証明書と登録証明書(韓国、中国等、国によっては出生した所の行政から出る証明書)が必要です。
  • 出張所では申請できません。市役所1階保険年金課へお越しください。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部保険年金課国保担当

電話番号: 042-338-6824

ファクシミリ番号: 042-371-1200

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