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食品ロスの削減にむけて

[2017年3月27日]

ID:3112

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家庭から食品ロスをなくそう!

まとめ買いなど、買い過ぎて余ってしまった食材、食べ切れない量の料理など、ごみとして捨てていませんか。
まだ食べられるのに、捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」、日本では年間約643万トン(事業者から約352万トン、家庭から約291万トン)が発生したと推計されています。
私たちは多くの食べ物を輸入しながら、大量に捨てているのです。
「もったいない」の意識を持って、食べ物を無駄なく大切に、食品ロス削減の取り組みが必要です。

食品ロスの発生グラフ

(食品ロスポータルサイトより)

食品ロスの半分は家庭から!

家庭からは、食品ロス全体の約半数にあたる年間約291万トンが発生しています。
食材別にみると最も多いのは野菜、次いで調理加工品、果実類、魚介類です。
家庭から出される生ごみの中には、手つかずの食品が2割もあり、さらにそのうちの4分の1は賞味期限前にもかかわらず捨てられているものです。
そのほかにも、野菜の皮剥きや肉の脂身など、調理の際に食べられる部分を過剰に捨てていることも食品ロスの原因になっています。

食材を「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」

値段が安いからといって必要以上に買い過ぎたり、在庫があるのを忘れて同じ食材を買ってしまったりすることは、結局使い切れずに食材を腐らせてしまう原因にもなります。
そんな無駄を防ぐためにも、買い物の前にはご自宅の食材を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。
買った食材は使い切る、作った料理は食べ切るようにしましょう。

「消費期限」と「賞味期限」の違いを理解しましょう

加工食品には、「消費期限」か「賞味期限」が表示されています。

  • 「消費期限」は品質の劣化が早い食品に表示されている「食べても安全な期限」のため、それを超えたものは食べないほうが安全です。
  • 「賞味期限」は、品質の劣化が比較的遅い食品に表示されている「おいしく食べられる期限」であり、それを超えてもすぐに食べられなくなるわけではありません。賞味期限を超えた食品については、見た目や臭いなどで個別に判断しましょう。

消費期限や賞味期限は、表示されている保存方法で保存した場合の、開封前の期限です。一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べましょう。
※対面販売や、容器包装に入れずに販売する場合を除く

全ての加工食品には、「消費期限」もしくは「賞味期限」のどちらかが表示されています。この2つの期限表示の違いを正しく理解して、計画的に食べ切りましょう。

消費期限と賞味期限のイメージ

(資料:農林水産省)

外食などでの食べ残しにも注意しましょう

予想外に量が多かった、注文時には気づかず嫌いな食べ物が含まれていた、などの理由で食べ切れない場合があります。
飲食店では、こうした食べ残しが食品ロスの主な原因になっています。

  • 小盛メニューがあれば利用する。
  • 料理を注文する際に量を確認し、多すぎると思ったら少なめにできるか聞いてみる。
  • メニューの中に食べられない物があれば、あらかじめそれを除いてもらう。

それでも残してしまったら、持ち帰りができるかお店に確認してみましょう(ただし、持ち帰った料理は自己責任になりますのでご注意ください)。

毎日の暮らしのなかで食品ロスの削減に取り組みましょう。

それでも出てしまう生ごみは『水きり』

生ごみの約8割は水分です
捨てる前にギュッとひとしぼり!
誰でもできて嫌な臭いも防げます!

生ごみを活かそう

「ダンボールコンポスト」など、ご家庭で手軽にできる生ごみ処理機器を使って生ごみを捨てずに「たい肥」にリサイクルしませんか?
プランターや花壇でお花や野菜の栽培に活用できます。
生ごみ処理機器購入費の補助制度もあります。

家庭でのおいしい食べきり全国共同キャンペーン「おいしく楽しく食べきろう!」

10月30日は「3010(サンマルイチマル)運動」に因んで、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会が定めた「食品ロス削減の日」です。身近な工夫で、家庭からの食品ロス(食品の廃棄)を減らす取り組みを実践しましょう。

※「3010(サンマルイチマル)運動とは
「宴会などの開始から30分と、終了前の10分は席に座って食事を楽しみましょう」という、外食時などに食品ロスを減らすための運動です

食品ロス削減の取り組み

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