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自殺の現状と自殺予防の考え方

[2016年11月8日]

ID:3432

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自殺の現状

平成10年から23年まで毎年3万人以上の方が自殺で亡くなっています。
多摩市では、平成25~30年の間に169人の方が自殺で亡くなっています。

多摩市では、平成29年の死因の第7位が自殺です。
東京都では、10歳代、20歳代、30歳代の死因の第1位は自殺です。

自殺に至る理由や要因は複合的で、決して単純ではありません。
自殺で亡くなった方の多くは、一人あたり4つの危機要因をかかえていたと言われています。

自殺された方の多くが健康問題を抱えています。

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自殺予防の考え方

自殺対策の基本認識(自殺総合対策大綱より)

自殺は、その多くが心理的に追い込まれた末の死

自殺者の多くは、さまざまな悩みが原因で、心理的に追い詰められて、うつ病やアルコール依存症など何らかの精神疾患が考えられる状態になっています。その精神疾患の影響で自殺以外の選択肢が考えられなくなり、正常な判断ができない状態で、自殺に至っている場合が多いと言われています。

自殺は、その多くが防ぐことができる社会的な問題

自殺の背景・原因となるさまざまな要因に対する社会の取組みと、専門家への相談やうつ病などの精神疾患に対する適切な治療により、多くの自殺は防ぐことができます。

自殺を考えている人は、何らかのサインを発していることが多い

わが国では、精神疾患や精神科医療に対する偏見が強く、相談することへの抵抗感から問題を深刻化しがちと言われています。死にたいと考えている人でも、実際には心の中では「生きたい」という気持ちの間で激しく揺れ動いており、自殺の危険を示すサインを発している場合が多いと言われています。そのサインに周囲が気づき、自殺防止につなげていくことが重要です。

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