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自殺のサイン

[2016年11月8日]

ID:3437

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あなたの大切な人や身近な人に、様子の変化(サイン)はありませんか?以下の自殺のサインに気づいたら、自殺の兆候として受け止め、なるべく早い段階で専門医や相談窓口に相談しましょう。

自殺のサイン

  1. うつ病などの症状がある(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断できない、不眠が続く)
  2. 原因不明の体の不調が長引く
  3. 酒量が増す
  4. 安全や健康が保てない
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  6. 職場や家庭などでサポートが得られない
  7. 本人にとって価値のあるものを失う
  8. 重症の体の病気にかかる
  9. 自殺を口にする、ほのめかす
  10. 自殺未遂に及ぶ

厚生労働省「職場における自殺の対応と予防」自殺の十か条より

大切な人や身近な人が いつもと違うと気づいたときは・・・

声かけ

まずは声をかけてみましょう。「心配している」というメッセージを伝えましょう。

声のかけ方に迷ったときは・・・
「どうしましたか?」「眠れていますか?」「何かお困りですか?」
「どうしたの?なんだか辛そうだけど・・・」「なんか、元気ないけど大丈夫?」
「何か悩んでる?よかったら話して」「何か力になれることはない?」

受け止める(傾聴)

相手の話をじっくり聴いてみましょう。辛い心境をじっくり聴いてもらうことによって、本人の気持ちが楽になります。「一緒に考えましょう」という姿勢が大切です。

傾聴のポイント

  • 話しをはぐらかさず、真剣な態度で話しを聴き、話しましょう
  • 相手のペースに合わせましょう
  • 共感を伝えましょう 「辛かったですね」「よく、耐えてきましたね」「大変でしたね」
  • 本人を責めたり、励ましたり、世間一般の常識を押し付けたりすることは避けましょう

言ってはいけない言葉
「頑張れ」「逃げてはダメだ」「そのうちどうにかなるよ」

問題解決に向けて つなぐ

困っている人が、一人で問題を抱え込まないように、相談する窓口があることを伝え、専門機関や相談窓口への相談をすすめましょう。

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