ページの先頭です
メニューの終端です。

子どもが食肉を生で食べると危険です

[2015年1月26日]

ID:3576

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

ユッケ、レバ刺しなどによる食中毒の原因菌である、腸管出血性大腸菌(O157、O111など)やカンピロバクターは、少量の菌で食中毒を起します。新鮮であっても、菌がついている食肉を生で食べれば食中毒になる可能性があります。

子どもは抵抗力が弱いため、食中毒の症状が重症化しやすく、後遺症が出ることや死にいたる場合がありますので特に危険です。肉は、生・半生で食べることは避け、中心部までしっかり加熱して食べましょう。

中でも豚レバーを食べると上記のほか、E型肝炎ウィルス、サルモネラ菌等による食中毒の危険性もあります。E型肝炎は子どもやお年寄りに多くかかりやすいとされ、特に妊婦(妊娠晩期)がかかると激しい症状が出やすいので注意しましょう。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

関連情報

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部健康推進課(健康センター)

電話番号: 042-376-9111

ファクシミリ番号: 042-371-1235

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.