ページの先頭です
メニューの終端です。

障害基礎年金・特別障害給付金を受けようとするとき

[2017年4月3日]

ID:4218

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

障害基礎年金

障害基礎年金は、病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。必要書類をお渡しいたしますので、事前にご相談ください。

※身体障害者手帳・精神保健福祉手帳・愛の手帳の等級とは基準が異なります

対象者

次の全ての要件に当てはまる方に支給されます。

  1.  障害の原因となった病気やけがの初診日が次のいずれかの間にあること
    ・国民年金被保険者期間
    ・20歳前または、日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の年金未加入期間
  2. 障害の状態が障害認定日において法令で定める障害の状態にあること
  3. 保険料の納付要件を満たしていること。ただし、20歳前の年金未加入期間に初診日がある人は除く。

日本年金機構 障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法(外部リンク)(別ウインドウで開く)

年金額(平成31年度)

  • 1級 975,125円
  • 2級 780,100円

※18歳未満の子または障害のある20歳未満の子を扶養しているときは、子の加算があります

手続き先

初診日に加入していた年金制度により、相談・手続き先が異なります。

  • 20歳前の方、国民年金(第1号被保険者)期間中の方、60歳以上65歳未満の方
     手続き先 市役所保険年金課
  • 国民年金(第3号被保険者)期間中の方
     手続き先 府中年金事務所

※初診日が厚生年金(第2号被保険者)期間中の方は府中年金事務所、共済年金(第2号被保険者)期間中の方は各共済組合での手続きになります。

特別障害給付金

特別障害給付金は、国民年金に任意加入しなかったことにより障害基礎年金等を受給できない障がい者の方について、福祉的措置として支給されます。

対象者

次の全ての要件に当てはまる方に支給されます。なお、障害基礎年金等を受給できる場合は支給対象になりません。

  1. 障害の原因となった病気やけがの初診日が次のいずれかの間にあること
    ・昭和61年3月31日以前に、国民年金の任意加入対象であった厚生年金・共済組合等の加入者の配偶者で、国民年金に任意加入しなかった期間
    ・平成3年3月31日以前に、国民年金の任意加入対象であった学生で、国民年金に任意加入しなかった期間。(夜間部・定時制・通信制を除く)
  2. 現在の障害基礎年金1級・2級相当の状態にあること

支給額(平成31年度)

  • 障害基礎年金の1級に該当する場合
     52,150円(月額)
  • 障害基礎年金の2級に該当する場合
     41,720円(月額)

手続き先

65歳に達する日の前日までに、市役所保険年金課で請求手続きを行ってください。

関連情報

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部保険年金課国民年金係

電話番号: 042-338-6844

ファクシミリ番号: 042-371-1200

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.