ページの先頭です
メニューの終端です。

平成29年度多摩市地域密着型交通実証実験運行事業

[2018年5月31日]

ID:4224

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成29年 多摩市地域密着型交通実証実験運行事業について (終了しました)

多摩ニュータウン通り沿いでミニバスの実証実験を実施します

 多摩センター駅から永山駅間で下記のとおりミニバスの実証実験を実施します。

期間

 平成29年6月1日から8月31日まで

運行ルート・ダイヤ・運賃

 多摩センター駅から多摩ニュータウン通りを通り、永山駅までのルートを運行します。
運行ダイヤは日中の通院・買い物時間帯を中心に1日8運行の予定です。
運賃は距離制です(京王電鉄バス南(株)のバス料金と同じ。)

事業内容の説明会を実施します

 平成29年5月16日及び17日(いずれも19時から21時)に乞田貝取ふれあい館ホールにて事業内容の説明会を実施します。
近隣にお住まい方は是非ご参加くださいますようお願い申しあげます。
※会場の都合上、当日先着60名までとさせていただきます。事前申込は受け付けておりません。

運行ルート等について(説明会配布資料)

多摩市地域密着型交通実証実験運行事業に関する調査報告書

注意事項

 実証実験車両内、乞田貝取ふれあい館でのアンケートの配布及び回収は6月1日から実施します。
それ以前にご回答いただける場合はお手数ですが多摩市役所道路交通課窓口までお願いいたします。
なお、上記資料「運行ルート等」に記載の運賃表について、説明会で配布した時点から変更が生じております。
大変申し訳ございませんが、ご乗車の際はご確認くださいますようお願いいたします。

多摩市地域密着型交通実証実験運行事業について

 平成16年策定の多摩市交通マスタープランでは、地域密着型交通を、幹線公共交通(路線バス)を補完する支線公共交通として、より地域の交通需要の実態や地形特性に配慮した交通形態と定義しています。
一般的に路線バスなどの定期運行については、人口密度が高くかつ需要が多い地域を運行しなければ路線の維持が困難になるため、多摩市では今後の急速な高齢化に伴う人口密度の低下に対して、路線バスを補完する支線公共交通としての地域密着型交通の検討は必須であると考えています。
しかし、ミニバスの運行をはじめ、地域密着型交通の運行には多額な経費が必要なケースが多く、本格運行には慎重にならざるを得ません。また、バス停の位置や狭隘道路等、ミニバスの運行だけでは市民要望を満たすことができないケースも多く、ミニバス以外の地域密着型交通の運行についても検討が必要です。
そのため、より効果的かつ効率的な地域密着型交通本格運行へ繋げるため、また、実証実験で得た情報を多摩市全体の公共交通網の再編に活用するため、多摩市では市と協定を締結した事業者が実施する地域密着型交通の実証実験に対して補助金を交付します。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所都市整備部道路交通課交通係

電話番号: 042-338-6826

ファクシミリ番号: 042-339-7754

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.