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こんな時には手続が必要です

[2017年5月1日]

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市役所でのお手続きの際は、下記の必要書類の他に本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)も合わせてお持ちください。

20歳になったとき

20歳になったら、すべての人が国民年金に加入し、毎月国民年金保険料を納めます。ただし、すでに就職し厚生年金や共済年金に加入している方や、その方に扶養されている配偶者は除きます。

  1. 20歳の誕生月の前月から当月上旬に、日本年金機構から「国民年金被保険者関係届書(申出書)」が送付されます。
  2. 誕生日から14日以内に、市役所保険年金課または年金事務所へ「国民年金被保険者関係届書(申出書)」を提出をしてください。
  3. 後日、「年金手帳」と「国民年金保険料納付書」が自宅に送付されます。年金手帳は、就職や年金関係の手続きの際に必要となるので、大切に保管してください。
  4. 収入が少なく納付が困難なときは、学生は「学生納付特例制度」、学生以外は「納付猶予制度」、「保険料免除制度」をご利用ください。市役所保険年金課または年金事務所で手続きできます。
    ※多摩センター駅出張所・聖蹟桜ヶ丘出張所では申請できません

日本年金機構 20歳になったら、どのような手続きが必要ですか(外部リンク)(別ウインドウで開く)

退職や就職をしたとき

会社などを退職したとき

20歳から60歳において、厚生年金・共済年金加入者の方が離職した場合には、国民年金加入の届出が必要です。また、厚生年金・共済年金加入者に扶養されている配偶者(第3号被保険者)の方が、配偶者の離職により被扶養者でなくなったとき、第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要になります。市役所保険年金課で手続きを行ってください。

  • 持ち物
    ・年金手帳またはマイナンバーのわかるもの
    ・認印
    ・退職日のわかる書類(離職票・退職証明書・資格喪失証明書など)
    ・本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)

会社などに就職したとき

国民年金に加入していた人が、会社などに就職し厚生年金・共済年金に加入すると、国民年金の資格は自動的に喪失します。手続きは勤務先が行いますので、市役所でのお手続きは不要です。

配偶者の扶養(第3号被保険者)でなくなったとき

配偶者が退職、本人の所得増加、離婚等により配偶者の扶養でなくなったとき

厚生年金・共済年金加入者に扶養されている配偶者(第3号被保険者)の方が配偶者の被扶養者でなくなったときは、第1号被保険者への変更手続きが必要になります。市役所保険年金課で手続きを行ってください。

  • 持ち物
    ・年金手帳またはマイナンバーのわかるもの
    ・認印
    ・扶養から外れた日がわかる書類
    ・本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)

配偶者が65歳になったとき

厚生年金・共済年金に加入している配偶者が65歳になったときは、60歳未満の配偶者は第3号被保険者ではなくなります。第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要になりますので、市役所保険年金課で手続きを行ってください。

  • 持ち物
    ・年金手帳またはマイナンバーのわかるもの
    ・認印
    ・本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)

配偶者の扶養(第3号被保険者)になったとき

結婚などで配偶者(第2号被保険者)の被扶養者となったときは、配偶者の勤務先で第3号被保険者への変更手続きを行ってください。勤務先で手続きを行うと、第1号被保険者の資格は自動的に喪失しますので、市役所でのお手続きは不要です。

海外へ転出するとき・海外から帰国するとき

海外へ転出すると、国民年金の加入義務は無くなるため、保険料を納付する必要はありませんが、日本国籍の方は希望により在外任意加入ができます。また、海外から転入されたときは、市役所保険年金課で手続きが必要になります。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部保険年金課国民年金係

電話番号: 042-338-6844

ファクシミリ番号: 042-371-1200

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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