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これからの多摩市立八ヶ岳少年自然の家の運営の方向性について

[2017年6月28日]

ID:4588

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八ヶ岳少年自然の家は、昭和55年の開設以来、小中学生の移動教室などの体験の場として、多くの市民のみなさまに利用されてきました。これからの運営の方向性について説明させていただきます。

施設のあり方について

多摩市立八ヶ岳少年自然の家は昭和55年に開設以来多くの市民のみなさまにご利用いただいております。しかし、全庁的な施設の見直しの中で、民間への移管、または廃止の方向を打ち出しました。その後、市議会で存続も視野に入れた陳情が採択されたことや、小中学校校長会から存続の要望を受けて検討し、10年間存続するために必要な設備改修を行い、利用料金の上限額(※)や指定管理の仕様の見直し、利用者増の取り組みをすることで、平成30年度から10年間存続の方向で見直しを行いました。

※利用料金上限額:多摩市八ヶ岳少年自然の家は利用料金制の指定管理者制度を導入しています。本制度では利用料金収入は指定管理者の収入となり、条例で規定した利用上限額の範囲の中で、指定管理者が利用料金を定めることができるものです。

平成30年度以降の運営の考え方

  • 今後も、小中学生の移動教室などの自然体験の場として引き続き活用します。
  • 利用者に適正な負担の料金を設定するとともに、移動教室等の児童・生徒の利用に配慮した利用料金の見直しや指定管理者の運営の工夫により、指定管理料の負担を軽減します。
  • より多くの方に利用していただく(特に団体利用)ための方策を検討し、利用料金収入の増加を図ります。

平成30年度以降の利用料金上限額について

  • 他市の同種施設利用料金を参考に、多摩市民の利用料金が他市同種施設の平均額を超えないように配慮し、利用料金の見直しを図りました。
  • 多摩市民のための施設であること、また、移動教室の受け入れ等に利用される施設の性格上、大部屋中心の室内構成となっていることを考慮し、休前日や年末年始、一団体が少人数の市外利用者にかかる割増料金を設定しました。
  • 移動教室等、学校行事で利用する児童・生徒の利用料金は免除されます。

※平成30年4月からの利用料金は今年度中に選定する指定管理者と協議し、別表の上限額の範囲内で決定します。利用料金は決定次第お知らせします。

※利用料金上限額については内部リンク「八ヶ岳少年自然の家 利用料金上限額の改定について」をご参照ください。

その他の見直し事項について

  • より多くの方にご利用いただくために、食事の工夫、充実を図り、あわせて食事料を見直します。
  • 寒冷地であり、暖房にかかる経費がかかるため、暖房費を設定しました(12月~3月)
  • 小・中学校の移動教室などの際の野外体験費用を別途料金とし、利用者による費用負担を目にみえるわかりやすい形態とします。

平成30年以降の八ヶ岳少年自然の家の経費について

  • 経費の節減により、八ヶ岳少年自然の家の運営にかかわる経費は約30%の節減となります。
  • 経費の節減や利用料金の改定により、指定管理料(税負担)の割合は約79%から約71%に縮小する見込みです。

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