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平成29年新年のご挨拶

[2017年1月4日]

ID:4814

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多摩市長 阿部裕行

あけましておめでとうございます

穏やかな正月となりました。皆さまはいかがお過ごしでしたか。
大晦日の「紅白歌合戦」は紅組勝利となりましたね。私も紅組司会者の有村架純さんのように「えっ」と思いましたが、審査委員の票が紅組に多かったのですね。「シン・ゴジラ」の襲来、ピコ太郎、アニメ映画「君の名は。」、恋ダンスなど見どころも満載でした。私は、その後、地元の十二神社に初詣に参り、お神酒、甘酒などのふるまいをいただきました、地元の皆さん、消防団の皆さん、おもてなしと警戒、本当にありがとうございます。新しい年の始まりを気持ちよく迎えることができました。
「申酉騒ぐ」。これは株式相場の格言ですが、昨年は、国内外本当にいろいろとありました。世界史の上でも戦後の価値観が大きく揺さぶられた年でもありました。国民投票による英国のEU離脱、米国を二分する激しい選挙戦となったトランプ次期大統領の勝利、国内では都知事の政治と金による辞任と選挙の結果、圧倒的な票差で小池百合子さんが都知事に就任し、果敢に東京大改革に挑戦しています。本年もフランスの大統領選挙、ドイツの連邦議会議員選挙はじめ各国各地域で「自国民ファースト」とも呼ぶ動きを感じます。トランプ新米国大統領の舵取りは大いに注目です。日本も影響必至です。
 

さて、多摩市ですが、昨年、健幸まちづくり政策監をお迎えし、健幸まちづくり推進協議会をスタート。本年は「健幸まちづくり宣言」を行う予定です。子どもたちから高齢者まで障がいをお持ちの方も誰もが体の健康だけでなく幸せに感じられる多摩のまちづくりです。私たち一人ひとりの力で健康寿命日本一そして誰もが安心して暮らせるまちづくりをめざしていきましょう。
「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム」は、持続可能な多摩のまちづくりには必要な道しるべと考えています。全戸配布している政策情報誌も4号を重ねるに至りました。特にパルテノン多摩については劣化改修、バリアフリー、賑わいの拠点化などのハード面での改修費総額が約80億円にのぼることから、市民の皆さんからも多くのご意見をいただいています。改修費については必要最小限に抑え、都市計画税で賄う計画です。長年の要望活動が実り、国土交通省の方針が変更されたことにより都市計画決定されている施設については充当できるようになったものです。市議会では昨年12月の第4回定例議会で「パルテノン多摩改修問題特別委員会」が設置されました。議会からの要請については真摯に対応していく所存です。
 本年は日本国憲法の施行70周年の節目の年を迎えます。非核平和都市宣言を制定した多摩市として平成25年から子どもたちを被爆地に派遣する事業を行っており、本年8月には広島に小・中学生8人を派遣します。憲法の三大原則である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を市政運営のベースとしていくことについて改めて表明いたします。
地球環境の温暖化など気候変動の激しさも気になるところです。市民の皆さんの安心・安全、災害への日常からの備えを第一に市政運営を担ってまいります。
本年もよろしくお願いいたします。

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