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市民の声 平成29年4月

[2019年2月18日]

ID:5083

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地域包括支援センターについて

 現在、地域包括支援センターの見直ししているとのことであるが、中部地域包括支援センターが永山地区に移る際、ワークショップを開催し、市民からいろいろ意見が出ていた。
 自分は諏訪に住んでいるので、東部地域包括支援センターが連光寺・聖ヶ丘・諏訪ということで、中部包括支援センターは利用できないが、これから施設の再編成をするのではあれば、聖ヶ丘図書館など施設の見直しも市内で行われる中で、例えば聖ヶ丘コミュニティセンターに地域包括支援センターを移設してはどうか。また、移設しなかったとしても相談機能等を地域住民が利用しやすいコミュニティセンターや福祉館、あるいは駅前等にある利用頻度の高いベルブ永山等の公共施設内に配置するなど住民に使いやすいような仕組みを作っていくべきではないか。
 また、市ではいろいろなワークショップや説明会の取り組みで、市民から意見が出ているが、それをどのように施策に反映していこうとしているのか教えてほしい。

(回答)高齢支援課

 公共施設のあり方ついては、市民のみなさんと対話を重ねながら「公共施設の見直し方針と行動プログラム」の更新を行いました。平成28年夏にパブリックコメントを行い、これまでの取り組み状況やさまざまな状況変化等を踏まえ、平成28年11月に行動プログラムを更新しました。そのなかで「ひじり館及びからきだ菖蒲館については、図書館全体の仕組みを見直す中で、必要な図書館サービスを精査していきます。あわせて、高齢者の居場所や相談機能等として、地域包括支援センター等の併設を検討します」と方向性が出されました。詳しくはこれからの調整となりますが、この方針に沿って進めてまいります。

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