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市民の声 平成29年7月

[2019年2月18日]

ID:5635

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通学路に立つ方について

 通学路の見守りの方々は、どの機関の管轄なのでしょうか。私は、市内小学校に子どもを通わせています。今年一年生になった下の子に付いて、先日初めて通学路を歩きました。鎌倉街道から小路に入る箇所はガードレールも無く、車も走る危険な箇所です。そこに目立つ色のユニフォームを着用して、見守りの方が立っています。この方々にお礼を伝えたいのです。日頃、子どもたちが無事に学校に到着できるのも、親が安心して子どもを送り出せるのも、この方たちのおかげです。小学生の親世代である私たちは、生活のために外へ働きに出て、そして納税します。でもその働く時間は子どもがいる"地域"にはおらず、目が届きません。そこでシニア世代の方の力が必要です。引退され、地域で暮らし、子どもをみてくださる。そのことがとても素晴らしく、ありがたく、本当に感謝しています。ボランティアなのでしょうか。私個人的には、ちゃんとお給料が払われているといいなと思ったりします。自分の納めた税金が、そういう遣われるべきところでつかわれていたらなと。おそらくは、私の知る場所だけでなく、市内のあちこちにいらっしゃるのでしょう。本当にありがとうございます。そう伝えていただければと思いました。

(回答)学校支援課

 日頃から、多摩市の教育に御理解、御協力をいただきありがとうございます。
 いただいたご意見について、回答します。
 鎌倉街道から小路に入る箇所で見守りを行っているのは、当市教育委員会で通学路安全整理の業務を委託している多摩市シルバー人材センターの従事者の方です。教育委員会では、通学上、特に注意を必要とする場所に、当従事者を配置し、通学上の安全確保に努めています。
 いただいた感謝のお気持ちについては、多摩市シルバー人材センターを通して、業務に従事している方々にお伝えするようにいたします。
また、多摩市内では、市が業務委託を行っているシルバー人材センター以外にも、それぞれの地域で、ボランティアとして子どもたちの登下校の見守りを行っている方々がいらっしゃいます。この方々にも、市民の方からこのようなお言葉がありましたこと、学校を通じてお伝えするようにしたいと思います。

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多摩市役所企画政策部秘書広報課市民相談係

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