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平成30年度は固定資産の評価替えの年でした

[2018年3月20日]

ID:6579

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3年に1度の評価替えとは?

固定資産の資産価格の変動に対応し、評価額を適正かつ均衡の取れた価格に見直すために行うものです。

土地の評価額は、国の定めた「固定資産評価基準」に基づき、実売事例価額を基に算定した正常売買価格を基礎として、地価公示価格や不動産鑑定士による鑑定評価などを基に算出します。

家屋の評価額は、評価時点で新築した場合の建築費「再建築価格」と、年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価率「経年減点補正率」を基に算出します。算出した評価額が3年前より上がった場合、評価額は据え置きとなります。


詳しい土地及び家屋の評価方法については、「固定資産税・都市計画税のあらまし」をご覧ください。

縦覧及び閲覧等については、「平成30年度固定資産税の縦覧・閲覧及び納税通知書について」をご覧ください。

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