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<実績報告>関戸公民館「子育て安心講座」を開催しました

[2018年9月19日]

ID:7579

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子ども達の安全力を育むために

子育て中の保護者や地域で子どもの見守り活動に関わる市民を対象に、子供たちの安全力を育(はぐく)むために大人にできることは何かを学ぶ機会として、「みんなで育む子ども達の安全力」をテーマに、9月11日火曜日にヴィータホールにて子育て安心講座を開催しました。

今回の講座は、一般の市民の方、小学生の登下校の見守りを実施しているこども110番連絡協議会の方、個人で見守り活動をされている学校ボランティアの方にもご参加いただき、地域で子ども達を見守るための取り組みについて、さまざまなアイデアやヒントを得られる良い機会となりました。

なお、本講座はこども110番連絡協議会の研修を兼ねて開催しました。

子どもの安心安全について講義する講師
講師の話に熱心に聴き入る参加者の様子

講座の様子

前半が講義、後半がワークショップの2部構成で開催しました。

講義では、講師がご自身の体験や実践に基づく効果的な対策や対応を、具体的に分かりやすくお話しくださいました。テンポ良くリズミカルな口調に、参加された皆さんが熱心に聴き入っている様子が見られました。

ワークショップでは、軽く身体を動かした後、「だるまさんがころんだ」や新聞棒を使ったワークを通して、楽しみながら防犯意識を喚起すると共に、危険に遭遇した時にいかにして危機から回避するかを、実演を混じえて具体的に学習することができました。

講師からは、子ども達の安全力を育むためのポイントだけでなく、地域の大人が子どもの見守りを行う際の留意点についてもお話しいただきました。「一般市民による防犯は、見守り・挨拶・笑顔で犯罪の起きにくい環境を作ること」というお話から、地域における見守りの大切さと共に、防犯の取り組みはけっして難しいものではないことが分かりました。

参加者の感想(抜粋)

・子どもが入学して、環境や通学にも慣れてきた頃で、親も子も防犯意識が薄らいできた頃でした。今一度、講座内容を子どもと一緒に確認したいと思います。

・ひとりの時に身を守る方法を、自分の子どもに伝えたいと思います。相手との距離感、周りに注意する、「できません」と断る力を身につけさせたいと感じました。

・防犯のイメージが明るいものになりました。がんばらなくても、日々の生活の中で少しずつ意識することで、防犯の環境が作られていくことを教えていただきました。

・防犯ブザーの正しい使い方を初めて知りました。防犯ブザーの有効性を再確認できました。

・年に一回、子ども110番の家に子どもからお礼の手紙を届けることは、とても効果的だと思いました。

・今日教えていただいたことを、学校にも理解してもらい、実践につながるよう伝えたいと思いました。

・今日学んだことを、日々のパトロールや見守りに活かしたいと思いました。

予防力、安全力、対処力について講義する講師の様子
新聞棒を使って相手との距離感を測るためのワークの様子

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