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風しん患者が増加しています

[2018年9月26日]

ID:7621

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関東地方で風しん患者が増加しています。患者の多くは、予防接種歴の無いまたは不明の30代から50代の男性です。風しんは予防接種で予防ができます。

風しんについて

風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる感染症です。風しんウイルスは飛沫・接触感染を起こします。免疫を持たない人は、ウイルス感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発病し、発疹、発熱、リンパ節の腫れなどの症状がみられます。また、妊婦が妊娠初期に風しんに感染すると、先天性風しん症候群と呼ばれる先天性の心臓病、白内障、聴力障がい、発育発達遅延などの障がいを持った赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。

予防について

風しん予防のためには、予防接種が有効です。
特に妊娠中の感染を防止するために、
妊娠を希望または予定されている方、妊婦の夫とそのご家族には、予防接種をお勧めします。
ただし、 MRワクチン及び風しんワクチンは妊娠中の方は接種できません。また、接種後2カ月程度は妊娠を避けるなどの注意が必要です。接種をお希望される方は、医師とご相談したうえでの接種をお願いいたします。

予防接種については、下記の2つの方法があります。

定期予防接種

麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を1期2期の期間において2回接種
〈対象〉
1期:1歳以上2歳未満
2期:5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間(保育園・幼稚園の年長)
※詳しくは下記URLをご覧ください。

麻しん(はしか)・風しん(三日ばしか)予防接種〔第1期のお知らせ〕

麻しん(はしか)・風しん(三日ばしか)予防接種〔第2期のお知らせ〕

定期外予防接種(任意接種)

任意接種として麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)、または、風しんワクチンの接種が可能
〈費用〉
全額自己負担 
※ただし、多摩市在住の19歳以上の女性で、定期接種の接種歴が2回未満の方には接種費用の助成があります。詳しくは、下記『先天性風しん症候群対策事業について』をご覧ください。

『先天性風しん症候群対策事業について』(別ウインドウで開く)

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