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<実績報告>関戸公民館「郷土史講座」を開催しました

[2018年10月15日]

ID:7705

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郷土多摩の歴史再発見<明治150年>「聖蹟」探訪

~旧多摩聖蹟記念館と関連史跡をめぐる~

今年が明治元年から150年にあたることから、明治と「聖蹟」の由来をテーマに講義を行い、聖蹟桜ケ丘駅の名前の由来でもある「聖蹟」の歴史をたどってゆかりの場所を訪ねました。

また、今年が日本全国測量図を作成した江戸時代の測量家・伊能忠敬の没後200年にあたり、当時の多摩村の武蔵一宮小野神社に測量に来ていたことから、その記念特別講演会を郷土史講座の第4回としました。

郷土史講座の日程と内容
回 テーマ 日にち概要 講師 
 1 「聖蹟」の顕彰  

 6月19日 

火曜日

(講義) 「聖蹟」の顕彰~明治天皇と旧多摩聖蹟記念館と最後の志士・田中光顕~

 教育振興課文化財係職員(学芸員)

 2 「聖蹟」の由来を訪ねて(1)

 6月26日 

火曜日

 (散策)旧多摩聖蹟記念館、明治天皇行幸所対鷗荘跡碑、御小休所碑、御駒桜碑 など

 同上
 3 「聖蹟」の由来を訪ねて(2)

 10月3日 

水曜日 

 (散策)天王森、八坂神社、明治天皇御野立所碑 など 同上
 4 特別講演会

 7月16日 

月曜日・祝日

 没後200年記念特別講演「開国日本の文化特使 伊能忠敬」

 西川治(にしかわおさむ)氏

(東京大学名誉教授)

        第3回は7月10日火曜日の予定でしたが、厳暑のため10月3日水曜日に変更し、実施しました。
第1回の講義の様子
第2回の旧多摩聖蹟記念館での様子

講座の様子

今年が明治改元から150年の記念の年であることから、「聖蹟」の由来に関心を持つ方や、ご自分が住む地域の歴史をあらためて学んでみたいと考えている方などが参加され、みなさん熱心に講義と散策に取り組まれていました。

明治天皇行幸の足跡をたどると共に、「聖蹟」誕生の由来や変容、「多摩聖蹟記念館」建設への道のりと「旧多摩聖蹟記念館」への変遷などを現地を散策しながら学び、時代の移り変わりを実感することができました。

特別講演会にも多数のご参加をいただき、講座全体での参加者は延べ123人でした。


参加者の感想(抜粋)

・知識が増えて楽しく聞かせてもらいました。

・以前にも参加していますが、毎回再発見があり、楽しく受講しています。

・現地を訪れ、現物を見ながらの説明、大変わかりやすく歴史の楽しさが増しました。

・定員に限りがあるので、参加できない方がいると残念。複数回の実施にできればもっと良いのでは。

・西川先生のご講演、楽しくユーモアにあふれ、心にしみました。

・日本地図の礎を築いた伊能忠敬の見識に感動しました。

第3回で八坂神社を訪れ、市天然記念物スダジイを眺めている様子
第2回で明治天皇御歌碑を眺めている様子

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