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第2期多摩ニュータウン諏訪・永山地区整備計画(住宅市街地総合整備事業)について

[2020年4月7日]

ID:8197

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社会資本総合整備計画の策定

多摩ニュータウンの第一次入居である諏訪・永山地区は、公共施設などのリニューアル、居住者の少子・高齢化、近隣センターの衰退化など、さまざまな問題が顕在化しています。
多摩市では、多摩ニュータウン再生の先駆けとして、第1期となる社会資本総合整備計画(以下、「整備計画」という)「多摩ニュータウン諏訪・永山地区整備計画」(2011年〔平成23〕~2015〔平成27〕年度)を策定し、社会資本整備総合交付金〔※1〕(国の交付金制度)を活用して住宅市街地総合整備事業〔※2〕を実施してきました。
第1期の整備計画では、諏訪2丁目住宅(現ブリリア多摩ニュータウン)の建替えを拠点とし、周辺における公共施設等(自転車歩行者専用道路、公園、橋梁、児童館)にバリアフリー化を取り入れて再整備しました。その結果、誰もが歩きやすい空間が創出され、景観も明るく生まれ変わり、まちの活性化につながる大きな成果を挙げることができました。
引き続き、諏訪・永山地区において住宅市街地総合整備事業を進めていくため、東京都で進められている都営諏訪団地の建替えを新たな拠点に加え、第2期となる整備計画「第2期多摩ニュータウン諏訪・永山地区整備計画」(2019〔平成31〕~2023〔令和5〕年度)を策定し、2018〔平成30〕年12月に国土交通大臣へ提出しました。
これにより、国の交付金制度を活用し、更なる多摩ニュータウン再生に向けて住宅市街地総合整備事業を進めていきます。

※1社会資本整備総合交付金とは、地方公共団体等が行う社会資本の整備、その他の取り組みを国が支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的とした交付金制度。
※2住宅市街地総合整備事業とは、既成市街地において、快適な居住環境の創出、都市機能の更新、美しい市街地景観の形成等を図るため、住宅等の整備、公共施設の整備等を総合的に行う事業について、地方公共団体等に対し、国が必要な助成を行う制度。
整備箇所一覧表
整備箇所
整備規模

市道4-11号歩線(自転車歩行者専用道路)

約330メートル
市道4-13号歩線(自転車歩行者専用道路)約400メートル
市道4-15号歩線(自転車歩行者専用道路)約610メートル

市道4-18号歩線(自転車歩行者専用道路)

約350メートル
市道4-26号歩線(自転車歩行者専用道路)約170メートル
諏訪第4公園

約0.8ヘクタール

諏訪第5公園約0.5ヘクタール
諏訪第6公園約0.6ヘクタール
諏訪北公園約2.9ヘクタール
永山第2公園約0.3ヘクタール
弓の橋約80メートル
瓜生小北側ペデ橋[住宅市街地総合整備事業内では設計のみ]約20メートル

※整備規模は検討を進めていく中で変更する可能性があります。

※当初予定をしていた「けやき橋」「ささやき橋」「みどり橋」「瓜生小北側ペデ橋」の工事は関連事業で実施します。


「第2期多摩ニュータウン諏訪・永山地区整備計画」の内容については、添付ファイルをご覧ください。

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電話番号: 042-338-6856

ファクシミリ番号: 042-339-7754

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