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<実績報告>市民講座「地域活動に活かせる!魅力的な広報誌の作り方」を開催しました

[2019年3月4日]

ID:8491

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「地域活動に活かせる!魅力的な広報誌の作り方」(全2回)を開催しました

地域活動や自治会・管理組合、趣味や学習のサークルなどで、日頃から広報紙をつくる機会の多い市民を対象に、「より読みやすく、より伝わる広報紙作り」を目指し、関戸公民館と多摩市社会福祉協議会まちづくり推進担当との共催で本講座を開催しました。

講座の様子

第1回(1月30日)では、NPO法人さいたまNPOセンター理事の東一邦(ひがしかずくに)氏を講師にお迎えし、「より読みやすく、より伝わる広報紙の作り方」をテーマに、広報紙作成の基本的な事柄や決まりごとをご指導いただきました。読者に「読みたい」と思ってもらうためには、わかりやすくてきれいな紙面であることが大切なので、そのために必要となるノウハウや留意点についても詳しくご教示いただきました。

また、あらかじめ提出した地域福祉推進委員会だよりに対して講師から具体的な講評をいただいたり、講師が示す文章に読者の気を引くタイトルをつけるワークに全員で取り組むことなどを通して、日常の活動に役立つアイデアやヒントを得られる機会となりました。

第2回(2月13日)では、タウンニュース多摩編集室編集長の中島崇雄(なかじまたかお)氏を講師にお迎えし、「広報紙作りのポイント(実践編)」をテーマに、紙面製作の流れやスケジュール、取材の際の心掛けやコツなどをご講義いただきました。取材から原稿執筆、紙面構成や校正といった一連の作業をおひとりで担当されているというお話を伺い、受講者から驚きや感嘆の声が上がっていました。

日々のお仕事の中での苦労話や、取材や原稿執筆の際に普段から気をつけていることなど、講師ならではのお話を伺うことができる貴重な機会となりました。隣の人を取材し、その内容を原稿に起こすワークや、グループで紙面レイアウトの編集会議を行うワークでは、受講者同士が和やかに交流し、和気あいあいと学習に取り組む様子が見られました。


第1回の講義の様子
第2回の講義の様子

参加者の感想(抜粋)

<第1回>

・広報紙作りの基本のキがわかった。

・目からウロコばかりで、びっくりしました。イラスト埋め草、写真多過ぎ、ストローク長過ぎなど、今まで気にもしていなかった重要点が満載で、とても参考になりました。

・小見出しとリードの大切さ、タイトル(キャッチコピー)のつけ方、写真の効果的な入れ方、レイアウトのコツを学びました。

・読み手から見た広報紙という観点を知ることができて、大変良かった。

<第2回>

・普段のお仕事の様子などが聞けて、勉強になりました。おひとりでタウンニュースを作っていらっしゃるなんてすご過ぎます。

・プロの方のお話から、紙面作りのために前段階の準備が必要であることが理解できた。

・動きのある写真、良い表情を撮るためには遠慮しないことの大切さを学びました。

・ワークがとても楽しくて参考になりました。割付をもっと勉強したいと思いました。

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多摩市役所教育部関戸公民館

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