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東京2020公認プログラム「東京2020オリンピックに向けた“自転車ロード競技の魅力に迫る”トークイベント in TAMA ~ 世界のONEKAN オリンピックへの快走 ~ 」を開催しました!

[2019年4月11日]

ID:8586

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元プロ自転車ロードレース選手2名によるトークショーを開催しました!

3月16日(土曜日)、パルテノン多摩小ホールにおいて、東京2020公認プログラム「東京2020オリンピックに向けた“自転車ロード競技の魅力に迫る”トークイベント in TAMA ~ 世界のONEKAN オリンピックへの快走 ~ 」と題するトークショーを開催し、約200名の方にご参加いただきました。

このトークイベントは東京2020オリンピック開幕500日前イベントとして開催したもので、当日は、客席がほぼ満席になる中、2000シドニー・2004アテネ・2008北京オリンピック自転車女子個人ロードレース日本代表の沖美穂氏と、2012年全日本自転車競技選手権大会ロードレース優勝の土井雪広氏のお二人をゲストにお招きし、ご自身の貴重な経験談を交えながら、競技の基礎知識、レースの楽しみ方、市内おすすめ観光スポットなどを語っていただきました。

トークショーは、国士舘大学増本達哉講師によるコーディネートのもと進行され、オリンピックにおけるロードレースの位置づけや、トップアスリートのレース中のタイヤ交換、ライバルとの駆け引き、また多摩市のロードレースコースの特徴などについて、楽しくわかりやすい話で盛り上がりました。

市内おすすめ観光スポットの紹介では、参加者に具体的なイメージを持っていただけるように、多摩市のロードレースコースを実際に撮影した動画をステージ上のスクリーンに映しながら解説を行いました。
本番の観戦に役立てようと、配られた地図に書き込みをして熱心に聞き入っている参加者の姿も多くみられました。

トークショー後に実施したアンケートには、ロードレースのすごさに感銘を受けた、多摩市のオリンピックのロードレース競技への意気込みが感じられた、多摩市が自転車競技に適した美しい街だと再認識した、今まで自転車に興味がなかったが自転車に乗りたくなった、オリンピックを契機に多摩市が自転車の走りやすい環境になると嬉しい、などの声が寄せられました。
自転車やロードレースへの関心、来る7月21日に開催される東京2020自転車ロードテストイベント及び東京2020オリンピック自転車競技ロードレース本番への期待が大いに高まったトークショーとなりました。

※本トークイベントは、多摩市と国士舘大学との東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた連携事業として開催されました。

ゲストアスリートの沖氏・土井氏

▲(左より)ゲストアスリートの沖氏、土井氏

トークショー

▲トークショーの様子

特別展を同時開催しました!

3月16日(土曜日)、17日(日曜日)にパルテノン多摩特別展示室において同時開催した特別展には、延べ318名もの方にご参加いただきました。
特別展では、自転車競技や、オリンピック・パラリンピックに関連した展示を通じオリンピック・パラリンピックの価値や意義を発信していくための取り組みを行いました。
特に、自転車ロード競技の多摩市コース紹介動画や航空写真、5大会のオリンピック聖火リレートーチは大人気で、参加者は実際にトーチを持って写真を撮るなど、オリンピック気分を味わっていました。
オリンピック・パラリンピックフラッグ

▲オリンピック・パラリンピックフラッグ

メダル・記念貨幣・ピンバッジ

▲メダル・記念貨幣・ピンバッジなど

トーチを持つ参加者

▲トーチを持つ参加者

特別展

▲特別展の様子

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電話番号: 042-338-6947

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