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東京2020公認プログラム~東京2020パラリンピック開催まであと1年!~トークイベント in TAMA“夢への挑戦”-パラリンピアンから学ぶ、限界への跳躍-開催!

[2019年8月2日]

ID:9268

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9月29日(日曜日)関戸公民館ヴィータホールで!(事前申込みが必要です)

東京2020パラリンピック開催まで、いよいよあと1年となりました。

パラリンピックをより身近に感じられるように、パラ陸上界の第一線で活躍中の山本篤選手を招き、トークイベントを開催します。


日時

令和元年9月29日(日曜日)14時~16時(13時30分開場)


場所

関戸公民館ヴィータホール(多目的ホール)

多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミューネ8階/京王線 聖蹟桜ヶ丘駅(西口)から徒歩1分


ゲストアスリート

山本 篤氏(プロ陸上選手)

                                                                                                                                                                  

内容

第1部 山本 篤氏による講演

第2部 クロストーク    山本 篤氏
                 桧山 和真氏(国士館大学大学院修了)
                 本間 未来氏(国士舘大学4年)

司会兼コーディネーター  田口 康之氏(国士舘大学教授)


定員

200人(事前申込制・入場無料) ※手話通訳・要約筆記あり


主催

多摩市、学校法人国士舘


申込方法・問い合わせ

申込方法: 往復はがきで郵送、または電子申請

(1)往復はがきの場合
下記の(1)~(6)の必要事項を記入の上、往復はがき(1人1枚)を下記宛先まで郵送してください。

(1)住所 (2)氏名(ふりがな) (3)年齢 (4)電話番号 (5)車いす席の利用の有無
(6)介助者の有無(1人まで。介助者がいる場合は氏名も記入)

宛先: 〒206-0011 東京都多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階
                    多摩市オリンピック・パラリンピック推進室

(2)電子申請の場合

下記リンクより申込みが可能です。

パソコンからの応募専用フォーム(外部リンク)(別ウインドウで開く)

スマートフォンからの応募専用フォーム(外部リンク)(別ウインドウで開く)


申込期間

令和元年8月5日(月曜日)~9月13日(金曜日) 

 ※往復はがきによる申込みは、9月13日(金曜日)消印有効
 ※電子申請による申込みは、8月5日(月曜日)0時00分から9月13日(金曜日)23時59分まで

応募者多数の場合は「抽選」となります。
応募結果は、9月20日(金曜日)頃までに申込者へ返信はがきまたはメールでご連絡します。


ゲストアスリート・第2部登壇者 プロフィール

山本 篤(やまもと あつし)
 
新日本住設株式会社所属 男子走り幅跳びT63 WPA 世界ランキング1位(2019年6月25日現在)
リオ2016パラリンピック陸上競技 男子走り幅跳びT42銀メダリスト 1982年生まれ/静岡県出身
小学校では野球チームに入り、中学、高校ではバレー部に所属。高校2年の春休みに起こしたバイク事故により、左足の大腿部を切断。高校卒業後に進学した義肢装具士になるための専門学校で競技用義足に出合い、陸上を始める。本格的に競技をしようと、2004年に大阪体育大学体育学部に入学し、陸上部に所属した。2008年スズキ株式会社に入社。北京2008パラリンピックから3大会連続出場。2016年5月には当時の世界記録を更新。北京2008パラリンピックでは、走り幅跳びで銀メダルを獲得。リオでは走り幅跳びで銀メダル、4×100mリレーで銅メダルを獲得。東京2020パラリンピックで金メダルを目指し、2017年10月にはプロ陸上選手となる。2019年5月、自身が持つ日本記録を3年ぶりに更新(6m70cm)。

桧山 和真(ひやま かずま)

国士館大学体育学部卒業 国士館大学大学院修士課程修了 1991年生まれ/茨城県出身
幼少期より体操に親しみ、小学生時代より全国クラスで入賞・活躍する。2010年、練習中の事故により、頚椎損傷となる。リハビリを経て大学に復学、その後大学院へ進学し、男子体操選手の筋の収縮特性をテーマに研究を遂行しつつ、男子体操競技部の活動にも協力した。現在は、社会人生活1年目を送ると同時にパラアーチェリーに取り組んでいる。

主な成績
2006年:全国中学校体操競技選手権大会優勝
2008年:全国高等学校総合体育大会跳馬2位、全日本ジュニアゆか優勝・全日本種目別選手権跳馬4位
2009年:全国高等学校総合体育大会及び全日本ジュニア跳馬3位
2006年・2008年・2009年:ジュニアナショナル強化指定選手


本間 未来(ほんま みく)

国士館大学体育学部4年 1997年生まれ/神奈川県出身
3つ上の兄の影響で3歳から体操を始めた。2017年、夏の大会中の事故により頸髄損傷となる。現在はリハビリをしながら大学に通い、保健・体育の教師になることを目指している。車椅子ラグビーやツインバスケ、ボッチャなどのパラスポーツに取り組んでいる。

主な成績
2011年:国民体育大会体操競技8位入賞
2013年:全国高等学校総合体育大会 体操競技 団体5位
2013・2014・2015・2016・2017年:全日本体操競技種目別選手権大会 跳馬出場(2015年時は4位入賞など)

トークイベントチラシ

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お問い合わせ

多摩市役所くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室

電話番号: 042-338-6947

ファクシミリ番号: 042-400-0177

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