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第28回多摩市平和展が開催されました! 7月21日(日曜日)~7月28日(日曜日)

[2019年8月28日]

ID:9488

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パルテノン多摩で7月21日から7月28日にかけて8日間開催しました!

平成4年度から市民との共催により実施している「平和展」は今回で28回目の開催となりました!

今年で戦後74年が経ち、戦後世代が多数を占める現在、戦争の悲惨さと平和を尊ぶ心を

次世代に伝えていくことが大きな課題となる中で、多くの方々にご来場いただきました。

ご来場いただきましてありがとうございました!


市民ギャラリー・特別展示室

市民ギャラリー(7月21日~7月28日)

7月21日(日曜日)のオープニング・イベントとして、市民ギャラリーで多摩市長あいさつ、多摩市議会議員議長あいさつ、

東京都立永山高校校長先生あいさつ、絵本作家の長谷川知子さんのギャラリートークを行い、初日から多くの方に

ご来場いただきました。


その他にも、絵本「戦争なんか大きらい!」原画展や「私の八月十五日」展などみなさんがよく知っているような絵本作家、

漫画家の絵画が多く展示され、子どもでもわかりやすい内容だったのではないでしょうか。

長谷川知子さんのギャラリートークの様子

市民ギャラリーの様子

特別展示室(7月21日~7月28日)

若い人たちへの伝言と題して4人の方からの戦争体験談やくにたち原爆・戦争体験伝承者による被爆証言として、

2人の伝承者の方に語っていただきました。実際に話しを聞くことでより戦争、原爆、平和などへの思いを実感し、

そして受け継ぐことに繋がる良い機会だったのではないでしょうか。


その他にも多摩火工廠の紹介コーナーやサダコと折り鶴のポスター展示、ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間のパネル展示、

近現代年表、高校生から平和へのメッセージと題して、東京都立永山高校の生徒が書いた作文や絵の展示などをしました。

若い人たちへの伝言~語り継ぐ戦争体験~の様子

多摩火工廠の紹介コーナー


市民のみなさんから

「戦争や原爆のない平和なくらしが続いてほしいです。」

「戦争体験者が減り、戦争を知らない世代が多くなっている中で、戦争について理解できる良い機会でした。」

「戦争の悲惨さを語り継ぐ大切さ、平和の尊さ、命を守る大切さを改めて感じました。」

などの感想をいただきました。

第1会議室(7月27日)

・昭和と戦争 語り継ぐ7000日

今回は昭和と戦争 語り継ぐ7000日 第6巻「本土決戦の覚悟~一億玉砕を合言葉に~」を上映し、

明治大学教授の山田朗氏からDVDの解説がありました。       

明治大学教授山田朗氏の解説の様子


・知られざるヒロシマの真実と原爆の実態(映画)

500人以上の被爆証言などをもとに、爆心地から半径1キロ圏内の被爆前の街並みや暮らしを、

コンピュータグラフィックの技術を用いて再現され、原爆によって奪われた市民生活が描かれていました。

小ホール(7月28日)

ドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」を上映しました。

この映画から戦争の悲惨さ、平和を強く願う気持ちを感じることができたのではないでしょうか。

また、「沖縄スパイ戦史」の映画後には明治大学講師である伊勢弘志氏のゲストスピーチがありました。

明治大学講師の伊勢弘志氏によるゲストスピーチの様子

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お問い合わせ

多摩市役所 くらしと文化部 平和・人権課 平和・人権担当
電話番号: 042-376-8311 ファクシミリ番号: 042-339-0491

第28回多摩市平和展が開催されました! 7月21日(日曜日)~7月28日(日曜日)への別ルート

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