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祝!百人一首競技かるた全国中学生選手権大会 W優勝 矢島聖蘭さん、市長表敬訪問

[2019年8月27日]

ID:9544

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多摩市立和田中学校1年生の矢島聖蘭さんが、小倉百人一首競技かるた全国中学生選手権大会にて、団体戦・個人戦ともに優勝されました!


矢島聖蘭さんと阿部市長

8月20日(火曜日)、同月に行われた小倉百人一首競技かるた全国中学生選手権大会にて、団体戦・個人戦ともに見事優勝を収められた、矢島聖蘭(やじま せいら)さんが、4月に続いて2度目の表敬訪問に来てくださいました。

聖蘭さんは、8月3日・4日に行われた、小倉百人一首競技かるた全国中学生選手権大会において、24都道府県の代表が競いあう団体戦で東京都代表の四将として、学年ごとに参加する個人戦では、参加した100名の中学1年生の中で、唯一のA級選手として、それぞれ活躍されました。


学年ごとの個人戦においては、なんと、競技かるたを初めた小学5年生の全国競技かるた小学生選手権大会から続けて、今回で個人戦3連覇達成となりました。


個人戦に出場した中学1年生の中で、聖蘭さんが唯一のA級選手であったことについては、
「A級選手としてのプライドで勝たなければいけないと感じていました、みんなが自分を目がけて倒しにくると思っていたので、すべての試合で手を抜かずに集中して試合に臨みました。」と、負けられない思いについて、真剣な表情で話してくれている姿が印象的でした。


優勝カップを掲げる矢島聖蘭さん


また団体戦については通常、小学生の大会では行われないため、聖蘭さんにとっては今回が初めての全国大会の団体戦とのこと。


阿部市長から、団体戦で苦労した点について聞かれると、チームを引っ張ってくれる主将が休憩に入ってしまった場面を挙げ、
「メンバーへどのように声かけするか、というところで戸惑ったが、副将や三将の先輩が率先してチームをリードしてくれたので感謝しています」と話してくれました。


個人戦との違いについては「チームで励ましあって、負けている場面からでも逆転ができるところが団体戦の良いところです」と笑顔で語ってくれ、東京代表チームのチームワークの良さが伝わってきました。


矢島聖蘭さんと阿部市長



4月の表敬訪問の際に「かるたクイーンになる」という、夢を語ってくれた聖蘭さん。


夢の実現に向けての当面の目標として、来年度の全国中学生選手権大会までに、五段へ昇格して優勝すること等を挙げてくれました。五段昇格のためには、A級選手が出場する上位の大会で合計20勝することや、優勝すること等が必要で、大変難しいことだそうです。


現在、中学1年生で五段の選手はいないとのことですが、聖蘭さんが、第1号となる快挙を成し遂げてくれることに期待です!




ぜひ、今後の活躍にもご注目ください。
聖蘭さんの夢の実現を願い、引き続き、多摩市のみなさんで応援していきましょう!

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